皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
佐渡汽船フェリーターミナル
フェリーターミナルに向かいます。
新潟港は巨大な港町でありまして、いたる箇所に埠頭があります。
佐渡ヶ島の両津港に向かうフェリーは、佐渡汽船、赤い丸印の箇所から出発します。
朱鷺メッセという巨大ビルを目指すとわかりやすいでしょう。



佐渡汽船、フェリーターミナルです。


手荷物運賃
輪行状態にします。
といいますのも、輪行状態の方がずいぶんと運賃を節約できるからなのです。
2024年7月の段階で、輪行状態であれば、手荷物運賃¥520で済むのに対して、完成車体のまま積み込むと¥2,220となります。
(当然でありますが、上記料金の他に人を運ぶための運賃が必要です)
とはいえ、¥1,700ほどの差でありますし、時間の節約、車体を傷つけたくない、という場合には、完成車体のまま積み込むのも良いでしょう。
それぞれの方の価値観にお任せ致します。
(なお、画像は2021年のもので、2026年1月現在は、二等船室は¥2,890と値上がりしております)

フェリーターミナル
佐渡汽船フェリーターミナル内部です。
とても広いです。

待ち時間でお客さんを飽きさせないためか、お土産、食堂などが充実しています。



時間となりました。
改札を通ります。

乗船
なお、前述のように、私は3辺の和(タテ+ヨコ+高さ)が、2mを超える荷物(輪行袋に入った自転車を含む)を運びいれるため、手荷物運賃を支払いました。
手荷物であるため、私自身が車体を持って改札を通り、船内に運び込みます。


荷物は船員の方が固定してくださいました。
(湖や湾内フェリー等と異なって、外洋を航海するフェリーはそれなりに揺れます。そのため、車体をしっかりと固定しませんと転倒、怪我などの原因となります)

新潟港 出港
出港です!!
わくわくします。
佐渡ヶ島、両津港まで2時間30分ほどの航海です。
船内は素晴らしく広いです。
お船というよりも、ほとんどビルと言って良い巨大さです。
二等船室の切符はかなり自由度が高く、画像の椅子席や、寝転びスペース等、好きな場所で過ごすことが可能です。


展望ラウンジです。



新潟港を出たときは曇りがちでしたが、海に出るとすっかり晴れました。



充実の船内
船内は食堂、休憩スペースと、非常に充実しています。
次にイベントで佐渡を走るときは、時間節約のため船内であらかじめ昼食にしておこうかな。。。とも思いました。
しかし、佐渡は海産物が豊富で、佐渡本島で昼食というのも捨てがたい。。。
悩みます。
船内で仮眠をとる場合、すこし冷房が強いこともありまして、毛布があると安眠できるでしょう。
用意の良いことに、毛布レンタルの機械があります。
(ラッコ店長はキャンプ道具を持っていたため、マットや寝袋を使うことができました)




佐渡ヶ島 両津港 寄港
楽しく船内で過ごさせていただきまして、あっという間に佐渡ヶ島 両津港に到着しました。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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