桶狭間の戦い 大高城 / 冬の北西風を活かしながら進む 愛知県知多半島、渥美半島周遊 その1

東海(愛知県 岐阜県 静岡県)

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

2024年ですが、愛知県の知多半島、渥美半島を周遊してきました。
素敵な旅であったため、記事に致します。

愛知県 知多半島 渥美半島がロードバイクに向いている理由

軽快なロードバイク走行にとって、負担が大きいのは坂道と向かい風です。

知多半島と渥美半島は、中央部分を除けば平坦部分が多く、坂道はほとんどありません。
また、冬の日本は基本的に北西風が吹いています。
つまり、知多半島と渥美半島を反時計回りに進むことで、北風、西風の両方ともを使うことができます。

このようにして、冬の知多半島、渥美半島というのはサイクリングにとっての好条件が揃っているのであります。
(もちろん春や秋に比べて寒い、という悪条件はあります。)

東京駅へ 新幹線に乗る

知多半島のどこからスタートにするか、でありますが、名古屋から少し南にある、大高駅という場所にしました。
当時は東京都の新宿付近に住んでおりました。

まず、新幹線に乗るため、東京駅まで向かいます。
早朝の都内は比較的クルマが少なく、ロードバイクで走ることは、そこまで苦痛ではありません。

皇居周辺をぐるっと東に進んで、東京駅に向かいます。

東京駅 八重洲口に到着しました。
車体を分解して、新幹線に乗ります。

のぞみ、博多行に乗りました。
なお、東海道新幹線は、スマートEXというサイトを使うことが一番便利です。
えきねっと経由で予約すると、座席の指定が前方、中央、後方と、ざっくりとし指定できないのですが、スマートEXであれば席単位での指定が可能です。

新幹線輪行の注意点につきましては以下の記事をご参照ください。

新幹線輪行 / 自転車の置き場所 特大荷物スペースつき座席 えきねっと スマートEX ぷらっとこだま
皆様、こんにちは!!ラッコ店長です。新幹線を使った輪行について述べます。新幹線は各会社ごとに運営方針が微妙に異なり、ややこしいところがあります。新幹線 特大荷物の原則3辺の合計(A+B+C)が、160cm超250cm以内の特大荷物を車内に持...

あっという間に新横浜に到着しました。
新幹線は速いですね。

富士山

箱根、伊豆半島の付け根をトンネルで通過して、静岡県三島に到着しました。
ロードバイクで箱根超えをするとなると、一苦労なのでありますが、新幹線であればわずか10分ほどで突破できます。
凄まじいことであります。

右手に富士山が見えます。
美しいです。

浜名湖

浜名湖周辺です。
お話は変わりますが、浜名湖にも素敵なサイクリングロードが整備されています。
いつかイベントで訪れたい場所であります。

名古屋駅から名鉄名古屋本線に乗り換えて、南に向かいます。
なぜ名古屋駅から出発しなかったかといえば、名古屋市内はあまりにも交通量が多く、ロードバイクで走るのに向いていないからです。
少し、郊外まで移動します。

大高駅

大高駅に到着しました。
ここで電車から降ります。
大高駅を選んだのは、適度に郊外でロードバイクが走らせやすいことと、付近に大高城というお城がありまして、このお城が1560年 桶狭間の戦いで徳川家康さんが守っていたお城で、是非とも訪れたいと思っていたからなのです。

大高駅の外で車体を組み立て、大高城に向かいます。

大高城 桶狭間の合戦

素晴らしい!!
今でも戦国の城の遺構が残っています。
不自然に狭い箇所、明らかに兵隊さんを待機させたと思われる防御区画などがはっきりと分かります。

ところで、桶狭間の合戦の際には、徳川家康さんはここで補給物資の運搬というお仕事をしておられました。
ゆえに、織田信長さんと直接交戦することはなく、戦死することもなかったというわけであります。

大高城を堪能しました。
次の目的地に進みます。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。



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