皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
愛知県 知多半島 渥美半島がロードバイクに向いている理由
大高城を後にして、知多半島、西側の海岸まで進みます。
知多半島西岸 理想的な道
お分かり頂けるでしょうか。
知多半島の西岸には、とんでもない直線路が続いています。
海岸線沿いに、ロードバイクも通行可能なまっすぐの道が果てしなく続いているのです。
これはとても走りやすいです。
(ときおり歩行者さんもいらっしゃるため、過度に速度を出しすぎないよう、ご注意ください)


砂に注意
ただし!!
海のそばにある道であるため、ところどころ砂が堆積していきます。
気付かずに乗り上げますと、ズッと車体を持っていかれるため十分にご注意ください。

やはり、北西風が強いのでしょう。
風力発電の風車がたくさんあります。
(日本の太平洋側でこのような風車があるのは珍しいです。)

セントレア空港 中部国際空港への行き方
前方に長大な橋が見えてきました。
セントレア空港に続く橋です。
なんと、残念ながらここは自動車専用道と鉄道の線路のみが敷設されています。
歩行者、自転車の通行は禁止されています。
今回は、りんくう常滑駅から、中部国際空港駅まで、鉄道を使うことにしました。

画像引用 中部国際空港
りんくう常滑駅です。
ほとんどのお客さんは岐阜、名古屋などの大都市から乗車されているようで、このりんくう常滑駅自体は閑散としておりました(大変失礼)。
駅舎は巨大、とても立派です。



空港行きの電車ということもあり、大きな荷物、お土産などを持参しているお客さんが目立ちました。

中部国際空港駅の一日平均乗降者数は2024年で29,500人/日(引用 wikipediea)、土日、連休などにお乗りになる場合は、特急「ミュースカイ」や特急の特別車(指定席)をお取りになると無難かもしれません。
(私は木曜日、平日にセントレア空港に移動しています。)
特急「ミュースカイ」チケットの購入は、名古屋鉄道さんが運営しているサイトからの予約が便利と思われます。
セントレア空港、中部国際空港は海上にある人工島の空港で、海の上を鉄道が進んでいきます。
わくわくしますね。



到着
中部国際空港駅に到着しました。
さきほど申し上げた特急「ミュースカイ」の案内があります。


セントレア空港は巨大です。
お食事をする場所も豊富にあります。






前述しましたように、セントレア空港には、知多半島本土からロードバイクに乗車したまま行ことはできませんが、セントレア空港周辺をロードバイクで走行することは可能です。
ご覧のように走行可能エリアは限られますが、まわりが海だらけ、巨大建造物が豊富という非日常的なサイクリングが体験できます。
東京のお台場などにも共通する体験と言えましょうか。

展望デッキに行きました。
大きいですね、セントレア空港。



セントレア空港を堪能しました。
再び、知多半島本土に戻ります。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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