皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
佐渡 最西端
宿根木(しゅくねぎ)を過ぎて、さらに先に進みます。
外海に直接触れる海岸線は、荒波によって激しく削られることが多く、このような地形が発達することがあります。

佐渡ヶ島、最西端の灯台です。
端っことなると、なんだか行きたくなります。


端っこらしい風景が続きます。

千畳敷ならぬ、万畳敷
これまた地殻変動の激しい地域で、しばしば見る光景です。
ほとんどの地域では、千畳敷といった名前が与えられます。
しかし、佐渡の場合は「万畳敷」と呼ばれています。
地殻変動によって海底が隆起したもので、さらに波によって平らに削られています。


美しい海
佐渡の海は本当に美しいです。
緯度が高いため太陽光が真上から照らさないこと、海岸の砂が岩石が砕かれた黒い砂(ほとんどの日本の海岸と同じです)であることから、それほど青みかがって見えないものの、水質は極めて良好です。

道路沿いにゆりが咲いていました。
美しいです。


あれれ
私が使ってぃるテントと同じです。
どうやらキャンプ場のようです。
佐渡は本当にキャンプ場が多いです。
そして、これはまったく失礼な意味ではなく、本土から見ると僻地であるため、あまり利用者さんがおらず、どのキャンプ場も綺麗で、さらに空いています。


どこを走っていても、田んぼがあります。
海の直ぐそばに田んぼがある、という光景がなんとも不思議・・・なのは私だけでしょうか。

奇岩 モアイ像
岩石で出来た土壌で、かつ風、波が強い箇所には、奇岩ができることがあります。
ときには神社、鳥居が建てられて、信仰の対象となることもあります。
ここは、モアイ像、とのことです。
たしかに拡大してよーーーーく見ると、そのように見えます。


前述しましたように、佐渡は本土からの移動が大変でありますが、いちど渡れば素晴らしく自転車向きの地方であるため、様々な自転車レース、イベントが開催されています。


さらに進みます。
海沿いの長い直線路で、上機嫌であります。

佐渡は、1589年、越後の上杉軍が侵攻し、以後、上杉氏の支配下となりました。

めおと岩
めおと岩、とのことです。
(いきなり水をさすようでありますが、双子岩とか、二子石とか、夫婦岩とか、そういう名称の奇岩は全国に多数あります。)


例示として、北海道、東北地方の夫婦岩をwikipediaから引用します。
北海道地方
北海道様似郡様似町の親子岩(おやこいわ)
北海道雨竜郡幌加内町夫婦岩(めおといわ)
北海道空知郡上富良野町の夫婦岩(めおといわ)
北海道上川郡和寒町の夫婦岩(めおといわ)
北海道斜里郡斜里町の夫婦岩(ふうふいわ)
北海道厚岸郡厚岸町の夫婦岩(めおといわ)
東北地方
青森県下北郡風間浦村の二見岩(ふたみいわ)
青森県北津軽郡中泊町の夫婦岩(めおといわ)
岩手県一関市千厩町の夫婦岩(めおといわ)
岩手県二戸市の夫婦岩(めおといわ)
岩手県久慈市の夫婦岩(めおといわ)
岩手県気仙郡住田町の夫婦岩(めおといわ)
宮城県伊具郡丸森町の夫婦岩(めおといわ)
福島県白河市の夫婦岩(めおといわ)
全国レベルで見れば、さらに何倍もの夫婦岩があります。
イカ漁
佐渡はイカ漁が盛んな地域です。
島内には様々なイカ料理のお店、施設があります。

画像引用 能登町観光ガイド
イカにちなんだ看板も多くあります。

佐渡金山へ
いよいよ、今回のツーリングの大目的の一つ、佐渡金山です!!

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その6

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