皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
下今市駅
2026年2月28日、早朝、私が生息しております栃木県日光市下今市駅から東京方面に出発します。
下今市駅は、木の駅舎が特徴的です。
ウッドデザイン賞を受賞したこともある、渋い建物で、私も大好きなのです。



駅前で輪行作業をします。
輪行の流儀には様々なものがあると思われますが、私は簡易、迅速な方法を重視します。
すなわち、車体をひっくり返してそのまま輪行袋に入れ、ホイールはホイールバッグに入れるだけ、という最も単純な形式です。


東武線 特急きぬ号 輪行に向いた列車
東武線の特急きぬ号に乗ります。
きぬ号は、やや古い車両(大変失礼)で、なんと、食堂車の名残があります。
その食堂車は残念ながら今はサービス提供していないのですが、使われなくなった食堂車の周辺に、広大なスペースがあります。
そこに、ロードバイクを置かせて頂く、ということなのです。
この特急も、好んで使います。

渡良瀬遊水地 気球
渡良瀬遊水地まで来ました。
ここは、栃木県、群馬県、埼玉県の三県の境になっている、という珍しい場所です。
明治時代、足尾銅山の鉱毒を沈下するための貯水池として建築された人工的な湖です。
現代では鉱毒汚染は解消され、渡良瀬遊水地の水は付近の農業用水として活用されています。
(しかし!! 湖底の土壌を切削すると、今でも重金属が検出されます。)
池の周辺は、鉱毒被害を広げないようにするという、明治政府の政策的配慮でしょう、不自然なほど広大な空間が広がっています。
とはいえ、今は公園として利用されております。
お分かりいただけるでしょうか、気球がたくさんのぼっています。
北千住で東武線から常磐線に乗り換えます。

木下と書いて、きおろし、と読む不思議な駅です。

小林駅
よし!!
集合場所の小林駅に到着しました。
あれ!?
駅の外に、不思議なサングラスをした男性がいらっしゃいます。
A様でした。
お話を伺うと、ご自宅から40kmほど、ここまで自走でおいでになったとのことであります。

小林駅で、I様、T様と合流致しました。


N様がおいでになりました。
N様はなんと!!
横浜から70kmほど、自走でおいでになったとのことで、皆様、凄まじすぎます。
2026年2月28日は花粉がとんでもない量で、皆様、サングラス、マスクなどでガッチリと防御しておられます。


出発
それでは元気に、出発です!!

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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