2024年2月8日-10日 ひつまぶし 常滑焼 師崎港フェリー / 陶器の街 愛知県知多半島、渥美半島周遊 その4

東海(愛知県 岐阜県 静岡県)
常滑 焼き物の街

様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

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の続きです。

朝食 ひつまぶし

2024年2月9日、朝になりました。
朝食を頂きます。
「ひつまぶし」がありました。
ひつまぶしとは、うな丼、うな重の一種で、細かく刻んだ鰻をご飯の上に載せ、そのまま頂いたり、薬味やお茶をかけて頂く、という愛知県の郷土料理です。

ロードバイクで走るとお腹が空くため、たくさん朝ごはんを頂いておきます。

お宿にも招き猫がありました。
こちらは、左手を上げているもの、つまり千客万来型というわけですね。

常滑 とこなめ 粘土と陶器の産地

常滑 とこなめ とは、つるつるしている土壌、つまり粘土層が地面に表面にまで露出していることから、常滑という地名になったと言われています。
粘土は造形をしやすく、熱すると固くなるため、陶器、磁器、瓦、建築材料などに利用されてきました。

常滑も古来から陶器の生産が盛んで、さらに私の勝手な推察ですが、海に近いため重量物である陶器を船便で運びやすいという利点があったと思われ、常滑産の陶器は北は青森県から南は鹿児島県まで、日本全土の中世遺跡から出土するほど、珍重されていたのです。

そういうわけもありまして、現在の常滑の街には、いたる場所に窯業の息吹を感じることができます。
なんと!!
道までも陶器で舗装してあります。

道路脇の壁にも陶器があります。
ツボの道です。
(これはあくまでも観光用に並べておられる。。。と推察します。)

壁画も陶器を主体にしてあります。

登り窯が街なかに展示されています。
熱気を有効に使うことのできる釜です。

常滑、素晴らしいですね。
とこなめ、という不思議な発音、語感も素敵です。

北西風の影響

常滑をあとにして、知多半島をさらに南下します。
師崎(もろざき)港を目指します。

過去いくつかのブログでも言及しましたように、日本の冬は基本的に北西風が吹きます。西に砂浜があると、東側に砂が堆積するのです。
つまり、今走っている地形は、まさにその北西風の影響で砂が堆積している跡、というわけです。

砂で失速しないように注意しながら進みます。

師崎港 大航海

師崎港に到着しました。
フェリーに乗って、篠島(しのじま)に向かいます。
名鉄海上観光船さんを利用します。

名鉄海上観光船

フェリーは高速船で、積載スペースに余裕が無いため、輪行状態にしてお船に載せます。

フェリーターミナルのお土産を拝見します。

それでは、篠島に向けて、10分間の大航海です!!

画像引用 名鉄海上観光船



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

その5

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