皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
土浦駅 出発
土浦駅を出発します。
市街地から、霞ヶ浦を目指します。
土浦は市街地でも、ロードバイクはここを走って下さい!!という目印がはっきりしておりまして、走りやすい街になっています。


霞ヶ浦
霞ヶ浦にでました。
霞ヶ浦は、関東でも屈指の平坦コースで、全周を丁寧になぞると150kmほどの距離になります。
今回は、今までのイベントで走ったことの無い、北部を走ることにしました。

快調に進んでいきます。
日差しが強くなってきました。
少し暑くなってきたため、上着を脱ぎます。
また、小休止と致しました。

果てしなく続く道を進んでいきます。
あれ、道が左右に分岐しました。
私は反射的に左を進みましたが、A様は右をお選びになったようです。


時計回りか反時計回りか
今日はとても天気が良いです。
霞ヶ浦は、ご覧のように周囲に何も遮るものがありません。
そのため、風が通りやすく、強風時にはそれがしんどいのです。
今日はツイていることに、強い向かい風もありません。
また、これは今回気が付きましたが、もしかしたら霞ヶ浦に限らず、湖を周回する場合、左手に湖があったほうが湖面の近くを走ることができるため、一般的には風景が良いです。
さらに、湖面沿いにサイクリングロードが整備されていることが多いものです。
そのため、湖を周回するときは、反時計回り進むことが多いと思われます。
今回、私たちは時計回りに進んでおります(ピンク色の方向)。
多くのサイクリストさんは、反時計回り(青色の方向)に進むため、私たちと出会うまでまだまだ時間がかかります。
つまり、反時計回りに進めば空いているコースを走ることができる、というわけです。
霞ヶ浦はロードバイク走行に人気の場所で、晴れた週末などは、とてもロードバイクが多いのです。
私はひっそりと、誰にも知られずに走りたいのです。
ゆえに、空いているコース、方向を好みます。
空いている方が万一の接触事故の確率も減らすことができます。
(とはいえ、上記のとおり、湖の走行は反時計回りが定番でありますから、私も初見の湖のときは、たいてい反時計回りに周回します。
今回は、参加者様、私を含めて、霞ヶ浦は何度も訪れた方が多く、あえて反時計回りにはこだわりませんでした。後述しますが、コースの半分は時計回りにしています)

休憩 歩崎公園
15kmほど進みました。
昼食予定の空港まで、半分のところに来たため、休憩と致します。
皆さん、起床がとんでもなく早かったでしょうから、すでにお腹も空いているとおもわれまして、補給食も摂って頂きます。
霞ヶ浦周辺は、田畑が発達していて、のんびりと休むことのできる公園、というものが少ないです。
(レンコン畑が果てしなくあります)
例外的に、この歩崎公園はひろびろとしていて、霞ヶ浦一周の休憩コースにおすすめです。





霞ヶ浦大橋 虹の塔
先に進みます。
霞ヶ浦大橋を渡ります。



おや、不思議な塔が見えてきました。
霞ヶ浦ふれあいパーク 虹の塔です。
¥420で展望台まで登ることができます。
快速に進むことができているため、すこし立ち止まることが惜しくおもわれまして、今回は、立ち寄りませんでした。

茨城空港へ
霞ヶ浦の周遊コースから北にはずれて、すこし進みます。


茨城空港 到着
茨城空港に到着です!!

F4ファントム 戦闘機
茨城空港は航空自衛隊の百里基地も併設されておりまして、航空自衛隊が使用していた本物の機材が展示されています。
F-4EJ改とRF-4EJです。
爆撃能力を強化した機体と、偵察用に装備を変更した機体です。
茨城空港には、現役引退をしたF-4戦闘機が2011年から展示されています。
開発本国であるアメリカ合衆国や日本では既に退役をした機体でありますが、基本性能と汎用性の高さから、2026年現在でもギリシア空軍、トルコ空軍などで運用中と言われています。


皆様で思い思いに見学します。
エンジン部分は蓋がされておりました。





それでは茨城空港の中に入ることにします。
百里基地で展示されているF-4ファントムと同じプラモデルが製造、販売されています。
よく出来ていますね。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
イベント 全ての記事 随時追加





コメント