皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
A様宅
A様のお家に、ありがたくお邪魔致します。
広くておしゃれであります。


H様 調理開始
シェフのH様が調理器具、お料理などを展開しておられました。
素晴らしい。

腕を振るっていただきます。


買い出し
調味料が無かった、とのことで、K様とI様が近くのスーパーに買い出しにおいでになりました。
私があれこれとご指示申し上げなくても動いてくれる、素晴らしいことであります。
ありがたや、ありがたや。

スポーツバイクの陳列棚
A様宅。
とんでもない数のスポーツバイクが陳列されています。
A様は、私がbikeport新宿都庁前店に勤めていたときの、最も太い(お買い上げ金額の高い)お客様で、露骨に言えば上客さんでした。
しかし、それだけの理由でA様と親しくさせて頂いたわけではありません。

N様とお話を致します。
愉快、愉快。
実に愉快です。
なんといいますか、大人になってからの心の通えるお友達(お客様)というのは、実に貴重な存在でありますね。
人生の豊かさとは、こういうところに現れるのかもしれない。

前菜
なんと!!
ありがたいことに前菜ができあがりました。

乾杯 ノンアルコール
今回のイベント参加メンバー中、I様、N様、私の三人が全くお酒を飲まない、という人々でありまして、シェフのH様がシャンパン風味のお飲み物をご用意くださいました。
ありがたいことなのです。

乾杯を致しました。
とても嬉しいです。
お魚料理
お魚料理を頂きます。
なんと!!
このお魚は、H様が自ら釣り上げたというお魚です。
これほど嬉しいお心遣いがあるでしょうか。
激賞致します。
素晴らしい。
さすが、私が見込んだ!?お客様です。


ふと後ろを見ますと、大きなモニタに。。。
A様のお姿が写っておりました。

なんとH様がクリスマス間近、ということで、鳥さんのお料理をお作りくださいました。
中にピラフが詰まっている、とのことであります。
プロのお料理は違いますですね。
酷評の理由
続きまして、ピラフです。
素晴らしい。

後日、入院体験記のブログで詳細に記述しようと思いますが、A様はなんと千葉県から大分県まで、1,000kmほどを走破して、大分大学医学部付属病院に入院している私をお見舞いくださったことがあるのです。
そのルートがあまりにも強引であったため、私が酷評した、というお話です。
A様と私は戦友ともいえる間柄であるため、率直な表現をしただけで、通常のお客様に対して「馬鹿」などという言葉を使うことは、もちろんございません。
私の接客は、基本的に丁寧で親切であると、多くの方からご支持頂いております。
まれに、塩対応となることもありますが、それは、それだけの理由がある、というものです。
ボトル入りのお茶
K様から退院のお祝いを頂きました。
なんと!!
ボトルに入っている日本茶です。
このような切り口、商品があるとは。。。
しかも!!
静岡県のお茶!!
私は雷光に打たれたようにのけぞりました。
私は現在、栃木県日光市に生息しておりますが、日光には皆様御存知、徳川家康さんのお墓があります。
そして!!
徳川家康さんは、今の静岡県を本拠地しておられた方でありまして、いわば、静岡県と日光は一心同体といっても良い存在なのです。
まさか静岡県のお茶を頂けるとは。
なんという奇縁、宿世(すくせ、前世から定まっていた宿命、運命の意)でありましょう。
私は深い感動に包まれておりました。
これは皆様に是非ご賞味いただかなければと思い、その場で開封させて頂き、ぐびぐび致しました。

これは!?
高級な味がする気がする!!
普段飲んでいるお茶より遥かに、テアニン、グルタミン酸があります。
要するに高価ということです。
むううう。
ここまでお値段とお味に差があるものなのか。
感激です。
愉快なパーティがまだまだ続くのでした。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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