皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
(初めてお読みになる方もいらっしゃると思われまして、ご説明致します。
私は普段は栃木県日光市に生息しています。
しかし、2025年11月6日にツーリング先の大分県で交通事故に遭い、12月5日まで大分県周辺におりました。
その後、知人の紹介もあって、1月半ばまで北海道で静養させて頂いておりました。

さらにその後、本拠地である栃木県日光市に戻りました。
事故車体の組み立て
2月になりまして、自転車を担いだり、重いものを運ぶことができるようになったり、だいぶん体が楽になったので、事故車体をようやく組み立てました。
輪行袋から車体を取り出します。



改めて見ると、損耗が激しいですね。
これから相手方、保険会社さんとの損害賠償の交渉が待っておりますが、事故車体ゆえ、基本的には全損という主張をしていきます。
(クルマと自転車の事故の場合、衝突時のチカラで自転車そのものが歪んだ、安全性が損なわれた、壊れたと評価されます。)
事故見積書というものを書いていきます。



リアタイヤは事故時の衝突で完全にパンクしています。
外からタイヤを見る限りでは、明確なスリップ痕は見受けられませんでした。
私も事故直後の瞬間を今でもはっきり覚えておりますが、パニックブレーキはせずに、数秒間惰性で進んで、その後、道路脇に倒れ込んだのでした。
相手方車体の一部がタイヤに当たったのか。。。分解をしてみなければ原因は正確には分からならそうです。
しかし、事故車体ゆえ、過度の分解はためらわれまして、このままパンクという事実だけ残しておきます。

キズだらけであります。
さすがに事故前にブラケットカバーはここまで裂けていませんでした。
しかし、前述しましたが、クルマと自転車の事故の場合、全損主張が基本です。
まして、スポーツ自転車の場合、精密性、軽量性が重視された車体であるため、一般的なママチャリよりも遥かに事故といったイレギュラーな衝撃に弱いのです。
ゆえに、車体全体が壊れたと解されるため、細かなキズが事故で生じたかどうかという立証は、もはや重要ではないのです。



キングダム 原作にあたる
空いた時間はキングダム、という作品を拝読しておりました。
先日、アニメ作品は最新作まで含めて全てAmazonプライム動画で拝見したため、原作に当たることに致しました。
(Amazonプライム会員の方は、今更私がおすすめするのもと思われますが。。。
視聴料は定額料金の中に含まれているため、キングダムを推薦致します。)

ちょうど、2026年2月8日まで、原作1巻から20巻まで原作を無料で拝読することが可能です。
ありがたく読み読みさせて頂きました。
原作を読み読みして、初めてアニメ版では過激、残虐なシーンが大幅にカット、修正されているのだと分かりました。
原作の方が物語を精緻に描いている、なにゆえその場所を攻略しているのか、進軍しているのか、といった周辺事情もよく分かりやすかったです。
ただ、アニメ版にも良い点があると思われまして、原作ではサラリと終わってしまう各種演説、将軍たちが檄を飛ばすシーンなどは、BGM、声優さんの演技、効果的なスローモーションなどを取り入れたりして、良い意味でメリハリがついている、原作よりもむしろアニメ版の方が感動しやすい、と思われました。
つまり、アニメ版は演出が優れている、ということでしょうか。
(例えば、飛信隊 信が城内の暴虐行為を千人将を切り捨てでも制止する場面、
飛信隊 信が臨時千人将となって初めて隊員たちに激を飛ばす場面
秦王政が王宮内で初めて飛信隊 信に剣を授ける場面、
王騎が亡くなる場面、
など)

画像引用 https://youngjump.jp/
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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