皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
伊良湖港へ
篠島からフェリーに乗り、渥美半島の西端、伊良湖港に到着しました。


伊良湖港フェリーターミナル 自転車歓迎の設備
伊良湖港フェリーターミナルです。
フェリーターミナルには、
自転車組み立て用の台(サイクルラック)
サイクルウェアに着替えてください、という意図なのか着替えブース
床には機材を傷つけないように、床をオイルなどで汚さないようにという目的か、作業用マットのようなものがひいてありました。
これは明らかに、自転車店、自転車選手、経験者などの専門家スタッフの助言があった上での機材選びでありますね。
適当に選んだわけではない、という配慮が見受けられます。
画像にもありますように、渥美半島は太平洋自転車道の一部ですから、より一層、力を入れておられるのでしょう。
我が国の自転車文化が、より栄えると個人的には嬉しいのです。




フェリーターミナルでお土産を拝見しました。



車体を組み立てて外に出ます。
すでに夕暮れ時です。



伊良湖岬灯台
どうしても行ってみたかった場所があります。
伊良湖岬灯台です。
これは私だけの特性なのかもしれませんが、自転車乗りというものは、端っこに行ってみたくなるのです。
地の果て、ここから先は陸地がない、これ以上行くことができない、という場所に、猛烈にロマンを掻き立てられます。
陸上を走ることが好きであるのに、何故か陸地の端っこに到達してみたくなる。
私だけでしょうか。。。


赤色LEDの特性 目を刺激しにくい
今回は、海産物に対する見聞を広げる、という旅に致しました。
普段ではあり得ない、超豪華なお食事を用意して頂きます。
参考 普段の食事
一枚目の画像は2020年10月のもの
二枚目の画像は2025年10月のものです。
二枚目の画像が赤くなっているのは理由があります。
中学生のころ、学校の授業で人間の目には、二種類の細胞が備わっている、とお勉強しませんでしたか。
すなわち、明るさを感知する桿体細胞と色や形を感知する錐体細胞です。
細かな原理は省略致しますが、赤色LEDの場合、明るさを感知する桿体細胞を過度に刺激しません。
(人間の目は赤色灯に鈍感である、ともいえる)
赤色LEDであれば、30分くらいかけて暗闇が見えるようになった目の性能(暗順応)を、ある程度維持できるのです。
つまり、赤色LEDをつけて、消したとしても、いきなり周囲が真っ暗になったように見えない、ということです。
ゆえに、アウトドアの経験が進むにつれて赤色LEDを好むようになりました。
また、テント内を広く照らすと、テント内の様子が外から丸見えになることから、明かりはごく限定的に、赤色LEDのヘッドライトを使うようになりました。


今回のお食事 凄まじい落差
たっ
食べきれない。。。
お刺身がとんでもない量でありますし、鯛さんの煮付けが丸ごと。。。
お肉も山程あります。
確かにロードバイク走行でカロリーは消費しておりますが。。。
これで1人分とは恐れ入りました。
お値段は朝夕付きでお一人¥11,000に致しました。




お宿はいつものように、楽天トラベルで予約致しました。
お風呂に入り、お休み致しました。
野営ではないツーリングというのは、極めて珍しいことであります。
人生、こういうこともあるものですね。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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