皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
お宿 男鹿ホテル ロードバイクが建物内に収納可能
夕暮れの男鹿半島を走ります。
お宿に到着しました。
男鹿ホテルさんです。

男鹿ホテルさんはありがたいことに、ロードバイクを建物内、ロビー脇におかせていただくことができました。
お客様の中には、極めて高価な車体をお使いの方もいらっしゃるため、車体が屋内保管可能、というのはロートバイクツーリングにおいて重要な要素なのです。
ウェルカムドリンクを頂いて、すこしのんびりします。


おしゃれなホテルです。
お部屋に荷物を置いて、お風呂の準備をします。


温泉 大絶賛 開放的な露天風呂
お風呂に入ります。
男鹿温泉、以前、訪れたときは、いいなあと思いつつ、素通りしてしまったところなのです。
ありがたく、温泉に入ります。
温泉はナトリウム塩化物泉、舐めてみると、まるで海水のようにしょっぱいです。
露天風呂の前には、草原が広がっておりまして、実に開放的です。
本日が今回のイベント、最後のお宿ということもありまして、充実したお宿を選びました。
なんとも和みます。
僭越ながら、私も全国の温泉、お宿を巡っておりまして、多少の識見があります。
男鹿ホテルさんの温泉は、自然の豊かさ、静けさ、星空の美しさ、お湯のお色の非日常性などなど、素晴らしいと絶賛致します。
正直、日本一とまでは申しませんが、10段階で2以上(1が最上)にはなる、上質の温泉環境にあると考えます。


画像引用 男鹿ホテル

画像引用 男鹿ホテル
お食事に致します。
いやあ、今回のイベントもしんどかった!!
楽なイベントというものがありません。
A様も万感の思いのようであります。


私が企画したイベントとは思えない、素晴らしくおしゃれなお食事であります。
イベントで、これほど豪勢なお食事を頂いたことはありません。

続きまして、今回のイベントの目玉、石焼き、というお料理です。
鍋を加熱するのではなく、熱した石をお鍋に入れて調理します。
火に耐えられる鍋が作れなかった古代に重宝された調理法です。
石焼きの利点としては、短時間に素材の温度を上げることができるため、旨味を残して調理できる、という点にあります。
動画をご覧頂けるとお分かり頂けると思いますが、石を2-3個入れていくだけで、スープがぼこぼこと沸騰していきます。
その間、30秒もありません。
石焼きのお鍋ができあがりました。
野趣に溢れていながらも、美味です。
男鹿半島に来てよかった!!
素晴らしい体験であります。

素晴らしい、素晴らしい。
このお料理、温泉がついて、お一人¥12,000ほどでした。
安い!!
安すぎる。
男鹿半島に来たときは、次からはここを定宿に致します。
口を極めて激賛します。
(なお、男鹿ホテルさんは、冬季休業期間があります。毎年12月から4月くらいまで、冬季休業期間とのことです。
お宿の予約ができるようになるのは、毎年1月上旬以降、とのことであります。)
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その13

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