皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
2026年2月7日 記録的大雪
2026年2月7日は関東地方で記録的な大雪となりました。
私の生息しております栃木県日光市でも雪となりました。
北海道の冬
ところで、私は生まれてからこのかた、ずうううううっと関東地方に生息しておりました。
(ラッコを名乗っておきながら、申し訳ございません)
そのため、雪対策というものをまったく講じたことがありませんでした。
しかし、ひょんな理由で、2025年12月末から2026年1月中旬ごろまで、北海道で静養することになりました。
北海道の雪は凄まじいです。
そして、関東で購入した靴で行きましたところ、滑りまくり!!
スケート靴か!!というくらい滑りまして、これではマトモな歩行などできません。

雪でも滑らない靴
北海道在住のお友達のご助言で、雪でも滑らない靴、というものを用立てして頂きました。
雪でも滑らないって、なにそれ?
スパイクでも付いているの?と最初は思いました。
しかし!!
スパイク付きの靴なぞ、外出したときにお店の床などをガリガリ傷つけてしまいます。
また、スパイクがあるすぎるのも、硬い床の場合はかえって滑ってしまいます。
雪でも滑らない靴というのは、靴底が特殊仕様になっているのです。
お分かり頂けるでしょうか。
まず、ソールの形状が前後、左右に抵抗が生じて滑りにくいように、わざと斜めにブロックが配置されています。



さらに!!
ソールをよく見ると、細かな粒のようなものが埋め込まれています。
これが決定的に重要で、ガラス繊維なのです。
触ると、ヤスリのようにザラザラしています。
このガラス繊維が雪、氷に食いつき、それで摩擦抵抗を増やし、滑らないようにしてあるのです。
このガラス繊維ソールであれば、過度にお店の床を傷つけることもなく、それでいて滑りにくいと、素晴らしい塩梅なのであります。
雪国の本場、北海道で滑らない靴を用立てして頂き、早速履いてみます。


ソールに様々な工夫が施されているのが分かります。
ガラス繊維、行き詰まりしにくい形状、滑りにくい形状など、です。


実際に雪道を歩く
実際に履いて、北海道の大地を歩いてみます。
これは凄い!!
もちろん、乾いたアスファルトと同じように歩けるわけではありません。
しかし、雪上でもアスファルトの50%くらいのグリップでしょうか、十分滑らないで歩くことができます。
関東地方の靴屋さんでも、この滑らない靴が売っていればいいのに!!と切に思いました。
しかし、いつもながらAmazonであれば常に入手可能です。
MoonStar(ムーンスター) メンズ SPLT FGM101スノーシューズというもので、誠に恐縮ながら、私は存じ上げていないブランド(大変失礼)でありましたが、北海道のお友達に伺いますと、定番の靴ブランド、とのことでありました。
素晴らしい。
雪の上で滑ると、冗談では済まない怪我、傷害を引き起こすことがあります。
関東の人々もこういった靴を一足くらい持っていればいいのに。。。と思った次第でありました。
メンズ、レディース、ブーツタイプのものなど、様々なものがあります。
それでは人類の皆様が、雪道で滑らないことをお祈りしております。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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