皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
中禅寺湖から更に北へ
中禅寺湖を左に見つつ、さらに北に進みます。


戦場ヶ原
戦場ヶ原です。
広大な湿原が広がっています。
戦場ヶ原とは、ずいぶんものものしい地名ですが、神話の時代に、男体山(中禅寺湖の脇にあります)の神と赤城山の神が中禅寺湖をめぐり争ったという伝説に由来します。
勝負は、男体山の神が勝った、ということになっています。
湿原の中には遊歩道があります。
しかし、今の時期に通行するのは、相当に困難でしょう。

湯ノ湖周辺
さらにバスで進み、湯ノ湖に到着しました。
もうすでに周囲は吹雪になっています。


亀の井ホテル 奥日光湯元
バス停からお宿まで歩いて行きました。
今回は亀の井ホテルさんに宿泊いたしました。
ほったらかしプランという、必要最小限のサービスしかしない、というプランを利用しました。
まず、レストランの営業がありません。
次に、館内のスタッフさんの数が最小限です。
お布団をひいたりといったサービスを自分で行います。
とはいえ、館内の清掃は十二分に行き届いています。
安価な旅館、ビジネスホテルよりも、遥かに綺麗な館内でした。
最後に、徹底した低コスト志向で、館内の暖房を最小限にとどめています。
これまた、とはいえ、ロビーやお風呂など必須の区域は温かいですし、宿泊するお部屋も通常の暖房が効きます。
ほとんど人が歩かない渡り廊下や、使用頻度の低いエレベーターなどの暖房を最小限にしてあります(あるいは切っているのかもしれない)。
一番の問題は、ホテル内のレストランが営業していない、ということでしょう。
奥日光には、コンビニエンスストアや商店がありません。
そのため、食材の調達は不可能、さらにレストランや食堂もありません。
お食事は中禅寺湖よりも標高の低い地域から調達するしかありません。
この点をクリアできるのであれば、広くて、綺麗なホテルに格安で泊まることが可能です。
私は今回、お宿が提供しているお弁当を利用することに致しました。
朝と夕のお弁当がついていて、お1人1泊6500円ほどのプランです。
やはりこのお値段というのが魅力的であるのか、真冬の奥日光という、あまり条件が良くない立地にもかかわらず、たくさんのお客さんが来ていらっしゃいました。
(実際の露天風呂は雪がたくさん積もっていました。)

画像引用 亀の井ホテル

画像引用 亀の井ホテル

画像引用 亀の井ホテル
亀の井ホテルさんの温泉とても良いです。
硫化水素、いわゆる硫黄泉で、白く濁ったお湯が特徴となっています。
いつものように、楽天トラベルで予約しました。
湯ノ湖を散策
ホテルの目の前が、湯ノ湖という湖になっています。
水質のとても美しい湖で、今はなんと、湖面の一部が凍っています。
湯ノ湖までお散歩に行くことにしました。
ザクザクと雪を歩いていきます。
雪でも滑らない靴を履いていきました。
夕暮れの湯ノ湖です。
湯ノ湖は静かで、美しく、奥行きがある(ように見える。視界の先が滝になっていて、地面が見えないため、果てしなく湖が続いているように見えるのです)ので大好きなのです。

お部屋に戻って、お食事を頂いて、お風呂に入って、お休みしました。
空気がとても澄んでいるのと、市街地から離れているため、星空がとても美しいです。
携帯電話で撮影しても、星空が写るくらいであります。

それではお休みなさい。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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