皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
桜の季節が近づいて参りました。
伊豆半島の河津桜は2026年2月14日の時点で、すでに満開、とのことであります。
ところで、京都にも桜の名所がたくさんあります。
しかし、2026年、京都は凄まじい外国人観光客さんで溢れています。
桜の時期ともなりますと、とんでもない数の人々でごったがえします。
魅力2つ
その中で、比較的空いていて、普段見ることのできない夜桜を独占できる!!というツアーがあります。
醍醐寺の夜間貸切拝観というものです。
特別な時間帯
このツアーの良いところは、まず、普段、入ることのできない時間帯に境内に入ることができる、桜を拝見できる、という点にあります。
醍醐寺の拝観時間は、通常17時までですが、このツアーの参加者だけは、19時から21時まで、2時間自由に桜と境内を拝見することができます。
混雑しない
次に、完全予約制となっておりまして、ぎゅうぎゅう詰めの京都から無縁の世界であります。
比較的のんびり、ゆったりと夜桜を拝見できるのです。
ラッコ店長は2024年に行ってみたことがあります。
夜にライトアップされた桜が、極めて美しいです。
また、当日は雨であったということもありまして、ガラガラといって良い人出でした。



豊臣秀吉 醍醐の花見 庭園
醍醐寺自体は桜の名所で、豊臣秀吉さんが晩年、醍醐の花見を開催したことでも著名です。
また、豊臣秀吉さんが手掛けた庭園、国宝指定されている五重塔など、見どころ満載です。
醍醐寺 三宝院庭園
本イベントとは別日に訪れたときのもの




醍醐寺 五重塔
こちらも別日に訪れたときのもの

(残念ながら、夜間拝観時には、庭園、五重塔のエリアに立ち入ることはできません。
お昼から夕刻まで、お庭、五重塔などを拝見して、夕食を周囲で摂り、19時から夜間拝観をする、というのが醍醐寺満喫ツアーとなりましょうか)
霊宝館の入場料も含まれる
なお、本ツアーには、夜桜を拝見できるだけでなく、霊宝館の入場料も含まれています。
(霊宝館の入館料金は通常¥600です)
醍醐寺は、むかーーーし(1000年以上前)から、有力な寺社として栄えていたため、とんでもないお宝に満ちています。
崇徳帝(在位1123年2月25日-1142年1月5日)の綸旨(りんじ 天皇さんの命令書のこと)
後醍醐帝(在位1318年3月29日-1339年9月18日)の綸旨
正親町帝(在位1557年11月17日-1586年12月17日)の綸旨
後水尾帝(在位1611年5月9日-1629年12月22日)の綸旨、などなど、本物の文書が残っていて、それらが展示されています。
のけぞります。
また、私が訪れたときは、箏曲の演奏をしておられました。
今年も、タイミングがあえば、行こうかな、と思っているところです。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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