2022年5月15日イベントレポート 自転車で、羽田空港に行こう!! その2

イベント

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

自転車 ロードバイクで羽田空港 行き方 / 2022年5月15日イベントレポート 自転車で、羽田空港に行こう!!
皆様、こんにちは!!ラッコ店長です。本ブログで取り上げたことのなかった、過去のイベントを、2025年の視点で改めて振り返ります。また、本稿では、一例として新宿付近から、羽田空港へのロードバイクでの行き方についても述べます。イベント開催方針2...

の続きです。

イベント当日

イベント当日となりました。
本日はありがたいことに4名のお客様がおいでになります。
I様とK様には、お店まで来ていただきました。

なお、I様の車体は本イベント開催2022年5月の時点で、まだ未納です。
ご成約は2021年11月で、すでに6ヶ月ほどたっておりますがコロナ全盛期で生産が遅れていました。

そのため、お店にあるレンタルバイクをお貸しして、その車体でイベントにご参加となりました。
車体が届いていないにもかかわらず、イベントにご参加頂けるとは、大変にありがたいことなのです。

K様は私が横浜店勤務であったときからの常連様で、しばしばイベントにご参加くださる、ありがたい方なのです。

お店の眼の前は甲州街道、国道20号線でありますが、国道20号線はとんでもない交通量で、安全とは言い難い道です。
そこで、可能な限り交通量が少ない側道を進みます。

荒玉水道道 多摩川サイクリングロード

荒玉水道道を通り、多摩川に出ます。
実はこのあたりは、私が2021年から2024年まで住んでいたお家のそばです。

多摩川を東に進みます。

二子橋のふもとで、H様、KK様と合流します。

H様、KK様も私が横浜店に勤務していた時からの常連様です。
新宿店が開店してまだ1年半という段階で、この時点では、昔からの常連様のご参加が圧倒的に多かった、という訳であります。

なお、ここは、東京都と神奈川県の境界線となっています。

二子橋を東京都から神奈川県に向かう(南向き)場合、橋の出口には死角が多く、左側面(東)からクルマ、ロードバイクに追突されかねないため、十分にご注意下さい。
ここは地雷原(大変失礼)といいますか、なんでそんな速度で歩道を突っ込んでくるかな、と苦言を呈したくなる自転車さんが多数います。
夜間は特に超注意であります。

多摩川右岸、神奈川県側を東に進みます。

ガス橋を渡り、多摩川左岸を進みます。
六郷土手で、このあたりが多摩川下流域でもっとも広い場所になっています。

連日の雨で、まだ河川敷が濡れておりました。
しかし!!
そのまま進むしかないのであります。

皆様、歓声を上げながら進みます。

天空橋

天空橋に到着しました。
私はこの、天空橋というネーミングが大好きなのです。
橋の名前を募集して、地域の小学生が考案した、天空橋という名前が採用された、とのことです。
天空橋からは、お空を飛んでいる飛行機がよく見えるから、という理由です。

天空橋は必ずしも大きな橋ではないため、渡る場合はロードバイクから降りるのがよろしいでしょう。
この日は安全のため、天空橋は渡らず、車道を進んでいくことに致しました。

国道331号線を進みます。
モノレール線がすぐ脇を通行しています。
左手の奥には羽田空港第3ターミナルがあります。
(羽田空港第3ターミナルは国際線専用で、2021年の時期はゴーストタウン!?というほど閑散としていました。
イベントの目的地としては不向きと思われまして、そのまま通過致しました。)

難所 トンネル突破

トンネルをくぐります。
ここは滑走路の直下に位置しています。

このトンネルが難所で、歩道を走行、あるいは押し歩きした方が良いでしょう。
車道を通行することはおすすめしません。
トンネル直前では歩道に入ることができないため、少し前から歩道を走行することを強くおすすめします。

以下の記事でも述べましたが、およそこのトンネルを通過するクルマは、まさかこのような場所でロードバイクが車道を走っているとは思わないからです。
しかも、山岳地であればまだしも、平地の街なかで、トンネルが現れます。
つまり、ドライバーさんにとっては、思いがけずにトンネルが現れるのです。

自転車 ロードバイクで羽田空港 行き方 / 2022年5月15日イベントレポート 自転車で、羽田空港に行こう!!
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今までトンネルのない道からトンネルに入った場合、視界が急に暗くなり、周囲がよく見えません。
そのような状況で、ロードバイクが、路側帯とはいえ車道を走っていると、追突されかねません。

ラッコ店長はトンネル内で後方から追突されて事故を起こしたというロードバイクを実際に見たことがあります。

市街地で急に現れるトンネルは、可能な限り歩道を通過する、それが懸命な判断というものです。

本イベントでは安全を重視して、皆様に車体を押し歩いて進んで頂きました。

ここも難所のひとつ、歩道を降りて行きます。

到着 羽田空港第1ターミナル

道なりにすすむと、羽田空港第1ターミナルです!!

第1ターミナル内を観光します。

展望台を拝見しました。
この展望台という施設も、なんだか少年の頃から憧れの施設でありました。

なお、展望台にお越しの際は、携帯電話をフェンスの隙間から落とさないよう、ご注意下さい。
ラッコ店長は、かつて一回だけ、電話を下に落としてしまい!! 係員さんに拾っていただいたことがあります。
運良く離陸まで時間があったため、間に合いましたが、冷や汗ものの事態であります。

お昼ごはんとします。
(羽田空港へは何度も行ったことがありますが、私1人では、絶対に行かない(凄まじく失礼)おしゃれなお店でございました。)

今回は時間的に余裕がなかったため、羽田空港第2ターミナルは拝見しませんでした。

再び難所のトンネルを進みます。
このトンネルはほとんど自転車、歩行者さんが通行しないからでしょう、口うるさい(失礼)、警告文などは掲示されていません。
しかし、ご覧のように道幅が極めて狭く、ああっとか言いながら車道側に倒れれば大惨事となるでしょう。
死角から自転車、歩行者が来ないとも限りません。
押し歩きを強くおすすめします。

羽田空港としばしのお別れです。

再び多摩川に戻り、西に進みます。
H様は神奈川県方面にお戻りのため、途中でしばしのお別れとなりました。
KK様も荒玉水道道に入る直前で、別ルートとなりました。

多摩川のストーンサークルと(勝手に)呼んでいる施設です。

桜上水という駅の踏切は、開くまで非常に時間のかかることがあります。
このときは10分近く、閉まったままでした。

こういう空き時間には、サラッとロードバイクうんちく、エピソードなどを紹介して、お客さんの退屈を紛らわせつつ、お客さんの好感度を上げていくのが吉でしょう。
ただぼけーっと待ち続けているなぞ、芸がなさすぎます。

何を話したらよいか分からないというスタッフさんは、こういうスキマ時間に話せるトークを事前に仕込んでおけばよいのです。
3分用、5分用、演説用など、持ちネタを用意しておく、ということですね。

お店まで戻りました。
愉快な一日でありました。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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