皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
2026年2月10日 朝の湯ノ湖
早朝、温泉に入りました。
雪が降る中、露天風呂に入るという、なんとも風情に溢れたお風呂でした。
奥日光は標高が1500メートルほどあるため、関東地方とはいえ、それなりに寒いです。
夜間はマイナス10度くらいまで冷え込みます。

日が昇りました。
今日は吹雪です。
一晩でクルマがすっかり雪で覆われました。

名残惜しいですが、午前10時に亀の井ホテル 奥日光湯元さんをチェックアウトして、バス停に向かいます。
バス停付近では、除雪車が稼働していました。

なんと、午前中にもかかわらず、バスが満席に近いほどの行列となっています。
奥日光と日光駅、中禅寺湖などを周遊する、この東武バスはとても人気のようです。
これほどの豪雪、奥地であるにもかかわらず、公共交通機関が稼働しつづけているのが素晴らしいです。
(実は、この奥日光には、東武グループ資本のホテル、温泉が多数ありまして、東武グループの潤沢な資金が投入されているから、と推察されます。)


バスに乗って、まず中禅寺湖に向かいました。
これだけの寒さですと、氷瀑、滝が凍っている可能性があります。
今まで、真冬の中禅寺湖を見たことがなかったため、是非、訪れたいと思ったのです。
奥日光からバスで30分ほど、中禅寺湖に到着しました。
中禅寺湖には、県営の無料展望台と、東武さんが経営しておられる、有料展望台(ひとり¥600、現金決済のみ)があります。
無料展望台でも華厳の滝を見ることはできますが、有料展望台であれば、正面から滝を見ることができるため、一般的な迫力は有料展望台の方が上でしょう。
しかし、無料展望台にも良い点が有りまして、それは後述致します。
エレベーターで100メートル、一気に下ります。



ぐはあ!!
これは素晴らしい。

ご参考までに、以前、別の時季に訪れたときのものです。
2022年11月
いろは坂の紅葉に合わせて訪れたときのもの

2022年11月
2023年8月
店舗イベントで日光を訪れたときのもの
真夏と今回の真冬では、まるで景色が違います。

2023年8月

2023年8月

2023年8月
無料展望台から拝見した様子です。
お分かり頂けるでしょうか。
より上から滝を見ることができるため、滝のしぶきが周囲を凍結させて、氷の滝壺が出来ています。
有料展望台ではわかりにくい角度です。
これはこれで美しい景色です。
結論から申せば、華厳の滝は有料展望台と無料展望台、両方から見るべきである、と考えます。

華厳の滝を堪能しまして、中禅寺湖に戻りました。
少し体が冷えたので、喫茶店で休憩します。
日光彫の工芸品を制作、販売しておられる、ゑびす屋さんで休憩します。
実は中禅寺湖周辺には、喫茶店が少ないのです。
おそば、ラーメンなどを頂けるお店は多いものの、純粋な喫茶店がほとんどありません。
お食事をせずにお休みできる、ゑびす屋さんは貴重な存在です。


中禅寺湖に行きますと、野生のお猿さんがたくさんいらっしゃいました。

中禅寺湖、湖畔に素敵なひよこさんがいらっしゃいました。
どなたかが、雪で作ったに違いありません。

東武バスに乗って、いろは坂を下ります。
クルマ、バスで下るのは人生初です。
とんでもない急坂、コーナーが続いていきます。


東武日光駅まで戻り、東武日光駅から東武線で下今市駅まで戻り、帰宅致しました。

奥日光、関東とは思えない別世界、澄んだ空気、心地よい温泉で、優れた保養地です。
心身ともに疲れた方に、奥日光をおすすめします。
東武線 特急を使えば、浅草、北千住から90分で日光駅に到着可能です。
そのまま日光駅周辺の東照宮を拝見するのも素晴らしいですし、さらに日光駅からバスで60分ほどで中禅寺湖です。
日光に移住して良かった(最寄り駅は下今市駅ですが。。。)と、ますます日光が気に入ったのであります。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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