皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
出発
栃木県日光市 下今市駅から東京方面に出発します。

朝日に照らされる、日光連山が綺麗に見えます。
男体山(なんたいさん)、大真名子山(おおまなごやま、おおまなこさん)、小真名子山(こまなごやま、こまなこさん)、女峰山(にょほうさん)などです。

東武線 特急を好む理由
日光から東京方面までは、東武線でも、JR線でも到達可能です。
しかし、私は圧倒的に東武線を好みます。
その理由は、特急列車に広大な空間が有りまして、ロードバイクを積載することがラクだからです。
東武線特急きぬ号、けごん号などが相当します。
特に、旧食堂車がおすすめです。


鹿沼市、栃木市などを過ぎていきます。
田畑がとても美しいです。


利根川を渡ります。
北関東から南関東に来たぞーーっという気がします。

北千住で高速バスを使う 通勤ラッシュを避ける
現在の時刻は8時、2025年10月8日は水曜日です。
この時間帯の水曜日は、都内の電車はとんでもなく混雑していることが予想されます。
とくに、北千住など、埼玉県、千葉県、茨城県などから出勤する人々が集中する駅は、朝、これ以上、物質が圧縮できないというくらい、凄まじい通勤ラッシュとなります。
このような時間帯、曜日にロードバイクを電車に乗せるというのは無謀というものです。
あまりにも混雑していて、何本列車を遅らせても積載できない、ということが起きます。
前の記事でも述べましたが、

そもそも、混雑する曜日、時間帯には輪行をしないのがラッコ流です。
北千住で高速バスに乗り換えます。
高速バスであれば、全席指定、あるいは座席以上に満員になることはありません。
また、空港行きの高速バスであれば、旅行用のトランクなどを乗せることが常態ですから、ほぼ確実にロードバイクも積載させてくれます。
(しかし、ツーリングで高速バスを使う場合は、念のため、事前に確認しておいたほうが無難です)
北千住駅から羽田空港行の高速バスに乗ります。
この路線の高速バスは事前の予約が不可能で、路面バスのようにバス停に並び、先着順で乗り込むことになります。
極端に混雑はしませんが、5-10分は立ちながら順番待ちをすることが多いでしょう。
同じ路線を東武バス、京浜急行バスが交互に便を就航しておられます。
どちらの料金も2026年現在で¥1,400と同一です。
予約ができないのも同様です。
(羽田空港行は予約不可ですが、羽田空港発の便であれば予約可能です。
つまり、帰りの高速バスは予約できる、というわけです。)

十分大きなトランクルームがあるため、ロードバイクの積載が可能です。
この便では、自分で積載してください、と要求されました。
これは、高速バス会社がロードバイクにキズがついた!! 壊れた!!とクレームをつけられることを最小限にするための自衛手段と思われます。
高速バス会社の主張はごもっともであるため、とくに不満もありません。
高速バスのトランクルームに積載するときは、上に跳ね上がったドア部分に頭をぶつけないように、十分注意してください。
また、積載するときは、横に、クランク、ディレイラーが上向きになるように積載すると車体のダメージを軽減できるでしょう。

座席に座ります。
ほぼ満席になりましたが、電車のあり得ない混雑具合に比べれは遥かにラク、安全でしょう。
ご自身のお住まいの都市で、直接羽田空港行の高速バスがあれば、それに乗ってしまうのも手です。
宇都宮市であればそのようなバスが存在するのですが、日光市には無いため、一端、東京の北千住まで出るのでありました。

高速バス 羽田空港へ
北千住から羽田空港まで進みます。

レインボーブリッジを通過しました。
通常、レインボーブリッジはロードバイクに乗ったまま通行することが禁止されているため、私も普段ほとんど通行したことが無いのです。
新鮮です。
ご存知かもしれませんが、リアホイールに足かせを装着して、押し歩けば通行可能です。
距離が1.7kmほどあります。
SPD SLシューズでは地獄かもしれせん。

お台場に上陸しました。


ぐうううんと曲がって、羽田空港第一ターミナルに向かいます。

羽田空港 第一ターミナル
到着しました。
ロードバイクは有人の窓口で特殊荷物として預けます。



カードラウンジ
時間があったので、クレジットカードラウンジでのんびりします。
コーヒーなどが飲み放題ですし、他のベンチなどに比べると静か、混雑していない(ことが多い)ため、好んでラウンジを使います。


それでは、和歌山県の南紀白浜空港に向かいます。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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