皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
急な雨
関宿城博物館をあとにして、江戸川サイクリングロードに戻ります。
周辺はすべて関宿城跡地です。
いろいろな場所に、大手門跡、関宿関所跡などの石碑が立っています。

大気が不安定のようで、急な雨が降ってきました。
しかし、前方は晴れているため、このまま先に進み、雨雲を突破します。
昼食 ばんどう太郎
8kmほど進み、お昼ごはんと致します。
ばんどう太郎さんです。
北関東を中心に、多数の店舗(80店ほど)を展開しておられます。
味噌煮込みうどんを主力商品として推しておられるようです。


坂東太郎 筑紫次郎 四国三郎
店内は大人気で、15分ほどお待ち致しました。
なお、すでにご存知かもしれませんが、ばんどう太郎、坂東太郎とは利根川を擬人化した表現です。
太郎とは長男のことを指すことが多く、坂東太郎とは、関東で一番の暴れん坊という意味で、利根川が過去幾多の氾濫、洪水を引き起こしてきたことから付けられた呼称です。
さらに付言すれば、筑紫次郎(つくしじろう)、四国三郎(しこくさぶろう)といった言葉もあります。
それぞれ、どの川かお分かりになりますか。
筑紫次郎は九州地方最大規模の河川、つまり筑後川のことです。
四国三郎も同様、四国地方の暴れ川、吉野川のことです。
お話がそれましたが、テーブルに案内され、注文品を決めていきます。

お料理が届きました!!


1時間ほど、のんびりと昼食をいただき、出発します。
再び江戸川サイクリングロードに戻り、南下します。


首都圏外郭放水路
到着しました!!
首都圏外郭放水路、地底探検ミュージアム 龍Q館、地下神殿です!!

この地下神殿、非常に人気で、web上から事前に予約しなければ内部の見学はでません。
(資料館、展示室であれば予約なしで閲覧可能です。)
一ヶ月前に予約して、16時から、3名のみ空きがありまして、なんとかその枠を確保しました。

予約時間まで少し時間があったため、資料館を拝見します。

首都圏外郭放水路は通称が地下神殿と呼ばれているように、内部構造が非日常的です。
それゆえ、映画、テレビ番組などの取材で頻繁に取り上げられています。
著名な方々の来訪も多いようです。



制御室を(ガラス越しの外から)拝見したり、動画や模型を拝見しました。


いよいよ、時間です!!
これから先は係員さんの案内にそって進みます。
まず、首都圏外郭放水路の概要の説明を受けます。

Google mapsで確認すると、実際にはこのあたりに地下水路が広がっています。
北関東から流れてきた水を、どどっと江戸川、東京湾に誘導する、というわけです。

概要を説明を受けたあと、いよいよ、地下施設に向かいます。
資料館から意外に近く、入口付近の構造物は簡素であります。


地下神殿
いわゆる地下神殿と称されている最深部まで、116段の階段があります。
階段通路では、撮影禁止、携帯電話を手に持つことも禁止であるため、おとなしく最深部まで進みました。
こっ
これが地下神殿!!

周囲は圧倒的な広さ、柱の巨大さが目立ちます。



地下神殿、床面には水が残っていました。
しばらくすると、靴が浸水しました。
SPD SLシューズでは歩きにくかろうとおもって、マリンシューズを持っていったのですが、靴底が薄く、浸水しました。
普段の観光には、ばつぐんに役立つ靴です。

ここは、川の水をいったんためておく貯水槽です。
であれば、と興味本位で壁を触ってみますと。。。やはり汚いです。
うむ。
綺麗ではありません。
普通に、泥水であります。
においがそこまでしないのを、逆に感心致しました。
係の方のご説明によりますと、地下神殿に水を貯める事態は年平均7-10回ほどあるそうですが、排水後、土砂が堆積するため、見学用に内部を清掃している、とのことであります。
においがしないのは、汚泥を貯めたままにしないから、なのでしょう。
若干の水が残っているのは、この地下神殿がものすごく涼しく、寒いくらいで、さらに風も吹かないため、なかなか乾かないのだと推察します。

地下神殿を存分に堪能し、春日部の市街地に向かいます。

I様がご帰宅を急がれるとのことで、春日部駅そば、春日部 湯楽の里まで進み、そこで解散と致しました。

春日部温泉湯楽の里は、加温、加水の無い、いわゆる源泉かけ流し温泉で、市街地にある温泉としては(大変失礼)温泉そのものが楽しめるという、貴重な存在です。

私も帰路につきました。
電車で日光、下今市まで戻ります。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本イベント、過去の記事です。






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