皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本ブログで取り上げたことのなかった、過去のイベントを、2025年の視点で改めて振り返ります。
また、本稿では、一例として新宿付近から、羽田空港へのロードバイクでの行き方についても述べます。
イベント開催方針
2022年5月15日、イベントを開催しました。
店舗イベントを開催するにあたって、単に走るだけでなく、なにか独自性、付加価値があると良いなあと考えました。
また、イベントは参加者様にご満足頂くだけでなく、店舗そのものの宣伝という意味合いが強く(当店はこんなに盛り上がっていますよ、楽しいですよ、というアピール)、宣伝効果の高い場所が良いと考えました。
宣伝効果が高い場所とは、人気の場所、写真映えのする場所、おしゃれな場所、ということになりましょうか。
これらの条件を満たす場所をあれこれ考えていきますと、羽田空港が思いつきました。
私は飛行機輪行が大好きだし、自分で申すのも妙ですが、羽田空港への行き方であれば、習熟しています。
羽田空港においでになる方は、ほとんど、皆さん電車、バス、自家用車、タクシーでおいでになると思います。
羽田空港に自転車で行く、というのは、多くのロードバイク乗りの方にとって、かなり目新しい体験に違いない。
もちろん、道路交通法上、合法的に到達可能です。
また、羽田空港は国内線取扱量が日本一でありまして、そのにぎわい、空港内での店舗数も圧倒的です。
ショッピングモールとして、一日滞在してもご満足いただけるほど、商店が充実しています。
さらに、飛行機、空港は多くの方にとっては非日常的な場所でしょう。
羽田空港であれば常に新しいモノ、商店が参入しておりまして、目を引く、おしゃれな空間、ということになりましょうか。
うむうむ。
羽田空港イベントは素晴らしい着眼点だと、自画自賛しました。
(なお、本稿は、将来、ロードバイクで国内輪行をする場合のご参考という目的があるため、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルを「羽田空港」と称しております。)
ルート
ルートは以下の通りとしました。
新宿店からスタートして、甲州街道の側道を通り、西に進みます。
荒玉水道道に合流したら、荒玉水道道を南西に進みます。
多摩川に合流し、多摩川を東進します。
多摩川は右岸(南側)でも、左岸(北側)でも羽田空港に向かうことはできるのですが、サイクリングロードの充実度がより高い方、クルマの往来の少ない方を走るために、右岸と左岸を行ったり来たりしています。

分かりにくい箇所の始まり
もちろん、羽田空港へ自転車で行く場合、上記のように必ずしも多摩川サイクリングロードを走る必要はありません。
もっとも重要なのは、天空橋(画像中央右にある赤い橋)に近づいてから、どのように走るか、です。
天空橋周辺は、非常に入り組んでいるため、Ride with GPSをご覧いただければ分かるように、いったん北に迂回しています。

その後、穴堀橋交差点を東に曲がります。
この時、先に穴堀橋交差点を北に渡り、都道311号線の北側を走るのが良いでしょう。
(都道311号線は、東西方向で一方通行となっているため、南側車線を羽田空港に向かって走るのは逆走となります。)


なお、天空橋をロードバイクで渡ることはできますが、この橋は狭く、およそロードバイク走行には向いていないため、車体を押し歩きながら進むべきと考えます。
(マイナーな橋でほとんど人が通らないからか、自転車走行禁止!!とは明示されていません)
トンネル手前
そのまま、都道311号線を進みます。
このとき、あらかじめ歩道を進んでおくのが吉です。
モノレール線沿いに進めば、もう左手は羽田空港第3ターミナルです。
羽田空港第3ターミナルにお越しの場合は、これで終了!!であります。
(皆様、ご存知かもしれませんが、羽田空港第3ターミナルは国際線のみのお取り扱いです)
どのターミナルを使うか
少しお話がそれますが、国内の飛行機輪行で羽田空港を使う場合は、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルを利用します。
これまたご存知かもしれませんが、
羽田空港第1ターミナル
JAL 日本航空
JTA 日本トランスオーシャン航空
SKY スカイマークエアラインズ
SFJ スターフライヤー
羽田空港第2ターミナル
ANA 全日本空輸
ADO エア・ドゥ
SNJ ソラシド エア
が発着します。
さらに、羽田空港第1ターミナルでJALを利用する場合、
北海道、東北、北陸、東海、近畿方面に向かう便は北ウィングでチェックインをします。
中国、四国、九州、沖縄方面に向かう便は南ウィングでチェックインをします。
ウィングが異なると、そもそもチェックインができず、広大な羽田空港第1ターミナルを行ったり来たりすることになりまして、時間と体力を消耗するため、ご注意ください。
JALを利用する場合は、必ず目的地を調べ、ウィングを間違えないようにします。
なお、SKY スカイマークエアラインズは常に北ウィング
JTA 日本トランスオーシャン航空、SFJ スターフライヤーは常に南ウィングでチェックインします。
(もっとも、上記3社は、JALと異なり、南北両ウィングに受付カウンターがあるわけではないため、間違うことは無いでしょう。)
トンネル通過
都道311号線のトンネルを通過します。
道路交通法としては車道の走行も可能ですが、およそここを通過しているクルマのドライバーさんは、よもやこんなトンネルにロードバイクが走っているとは思わないでしょう。
万一の事故を防ぐために、歩道を進むことを強くおすすめします。
なお、この狭い歩道は、自転車通行禁止とは明示されていないものの、あまりにも狭いため、押し歩くことをおすすめします。

分かりにくい箇所 歩道を左(北西)に曲がる
トンネルを突破すると、左に歩道が分岐します。
左に曲がります。

左手に高架の道路を見つつ、高架下に放置自転車があるなあと心を痛めながら、北西に進みます。

T字路に到達しましたら、右手(東)に曲がります。

分かりにくい箇所 歩道を降りる
すぐに道路の迷宮、立体交差のような場所に出ます。
眼の前に、これより先、関係者以外立入禁止という看板が現れますが、ご安心ください。
この看板より先に進むことはありません。
右手(南東)にある階段を降ります。
改めて申すまでもありますせんが、車体からおりて、押し歩きしたほうが安全でしょう。
ものすごく稀に、ここを歩いている歩行者さんがいらっしゃいます。
歩道のコーナー部分、死角部分で衝突するとも限らず、いかにご自身の走行技術に自信があるといっても、傲慢なロードバイク走行はお控えになった方が良いでしょう。

画像は車道から、横向きに見た様子です。
ご覧のように、ジグザグに降りていきます。

歩道を降りると、トンネルがあります。
トンネルを突破して、左手にぐうううっと道なりに進んでいきます。

羽田空港第1ターミナル着
もう、眼の前は羽田空港第1ターミナルです。

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羽田空港第2ターミナルへ行く場合
羽田空港第2ターミナルに行く場合は、歩道を北東に渡り、連絡橋を進みます。

連絡橋は頻繁に工事をしておりまして、歩道を迂回したり、臨機応変に進んでいきます。
ここでも、歩道を進む方が安全でしょう。



なお、羽田空港第1ターミナル、第2ターミナルともに、ターミナル付近は自転車走行禁止です。
乗客の皆さんが多く、ロードバイクの走行は極めて危険です。
また、仮に乗車したまま走行していると、厳しく係員さん、お巡りさんに咎められます。
ご注意ください。
その2

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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