皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
ローラー台のお供 Bluetoothイヤフォン
ラッコ店長はローラー台が好きです。
自室で、好きなとき、好きな距離だけトレーニングすることができて、これぞ理想的な修行!!であります。
トレーニングの際には、Amazonプライムさんなどの動画を拝見しています。
そのときに、Bluetoothイヤフォンを使っているのです。
先代のBluetoothイヤフォン
前回(2025年7月7日-24日)のロングツーリングで壊れました。
このときは、土砂降りの雨の中、ほうほうのていで広島市のお宿に付き、久しぶりにお洗濯できる!!とポケットにBluetoothイヤフォンを入れたまま、お洗濯をしてしまったのです。

それから次のものをどうしようか、あれこれと悩んでおりました。
やはりロングツーリングには、安価な電子機器が向いているようです。
どれほど高価なものでも、ミスや悪天候で確実に壊れていきます。
新しい Bluetoothイヤフォン
ローラー台用であるため、そこまで音質にこだわりません。
また、高度な機能が付いている必要も無いのです。
かといって、あまりにも無名ブランドのものは、作り込みが甘く、使いにくいなあ。。。という過去の経験がありました。
Amazonさんであれこれと探しておりましたら、私がロングツーリングでも愛用しているスマートフォンと同じブランド Xiaomiさんがイヤフォンを出しておられました。
Xiaomi Redmi Buds 6 Liteです。
Amazonで注文して、次の日に届きました。
ありがたい。
開封


接続元(私の場合はPC)のBluetoothをオンにして、ケースから取り出します。
新品時によくある施策として、電源接点部分に保護シールが貼られています。
シールを外して、もう一度ケースに戻します。
ケースから再び取り出すとPCとの接続が確立しました。

(ケースから出し入れしているのは、世の中のほとんどのBluetoothイヤフォンは、ケースから取り出すときに電源がオンになるからです。
そして、保護シールが貼られたままでは、ケース側がイヤフォンの収納を感知できず、イヤフォンをケースから取り出しても自動で電源がオンになりません。
ゆえに、シールを外した後、ケースにしまって、もう一度ケースから取り出しているのです。)
そのままでもすぐにPCでAmazonプライム動画が拝見できました。
(後日、さらにスマートフォンとペアリングするとき、自動ではペアリングができませんでした。
取り扱い説明書にあるように、イヤフォンをケースに装着して、ケースの蓋を開けたまま、ケース下部のボタンを2秒長押しして、ペアリングモードに設定し、追加でスマートフォンとのペアリングができました。)
専用アプリケーション
本イヤフォンには、物理キーは搭載されていません。
タッチセンサーのみです。
専用の管理アプリケーションを入れると、細かな設定をすることが可能になります。
(安価すぎるブランドでは、このようなアプリケーションが無いため助かります。)
2回触れると、3回ふれると、右側、左側と好きなように設定が可能です。
また、やはりスマートフォン開発でのノウハウがあるのか、タッチセンサーの感度、精度も良く、全く反応しないといったことはありませんでした。
(誤動作が皆無ではないのは、タッチセンサー型イヤフォンの宿命と思われます。
そもそもイヤフォンが、目で見えない位置にあるため、触る箇所が悪いということもあるでしょう。)


ノイズキャンセリング機能
まず、Xiaomi Redmi Buds 6 Liteは¥3,000以下と安価なモデルながら、なんと!!
ノイズキャンセリング機能が搭載されています。
ラッコ店長はこのノイズキャンセリング機能が大好きで、飛行機、電車、地下鉄、バスなどに乗るときに重宝しています。
オンにした瞬間に、ぐっと静寂が高まるといいますか、エンジン音や風切音が随分と軽減されるのです。
40dBという性能で、その数字がどのようなものか分かりませんでしたが、早速近所のスーパーで使ってみましたものの、ノイズキャンセリングをオンにした瞬間に、サッと静寂に包まれました。
素晴らしい!!
効果抜群です。

画像引用 https://www.mi.com/jp/product/redmi-buds-6-lite/
バッテリ、専用ケース
イヤフォン単独であれば、最大7時間、ケースのバッテリと合わせると最大38時間の再生が可能です。
また、10分の充電で2時間の再生が可能で、これは急いでいるときなどに便利です。
充電ケースは、正直申して価格なりといいますか、高級感は無いです。
まず、お値段が安いにもかかわらず、高級感を出そうと頑張っているのか、妙にケース蓋の外縁部が尖すぎます。
ロングツーリング、ブルベのときなどは、ガサツに扱うことも多く、これでは手が切れると思われました。
ヤスリがけしておきました。
蓋を閉じると少し隙間ができているので、ヤスリがけで削れたようすが分かります。

また、蓋がパカっ、と開いて、ドシャっと閉まり(分かりにくくて申し訳ございません)ます。
つまり、勢いよく開いて、閉まります。
閉まる音もうるさいです。
これが、ある程度の高級品であれば、ケースの開け閉めも快適なように気が使われているものですが、この価格帯では文句も言えないでしょう。
なにか防音になるように、ケース蓋を加工して、ショック吸収用にボンドでも塗っておきます。
結論
細かな不満点、おや!?と思う点は有りましたが、¥2,480という価格でここまで基本的な機能が優れすぎているのであれば、文句はありません。
もはや、安価なBluetoothイヤフォンと軽んずることができなくなりました。
これからは、このXiaomi Redmi Buds 6 Liteをローラー台と、キャンプ中ののんびり時間に使うことに致しましょう。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長こと、奈須野でした。


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