皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
Xiaomiブランドのモニタを購入しました。
今まで、15.4インチのモニタであれこれと作業をしておりました。
しかし、狭くて毎日苦悩していました。
自説
多くのPCを使ったデスクワークの効率性は、ある程度、モニタの解像度、広さに比例すると考えます。
ラッコ店長は、画像の色味を追求する職業ではないため、そこそこの色再現性があれば十分なのです。
また、シビアな反応速度が求められるゲームなどもしないため、過度に高いモニタのリフレッシュレート、応答速度も無用です。
つまり、大きくて、解像度が高いことが優先で、それ以外はそこそこでよろしい、という判断基準です。
自説では、Xiaomi (シャオミ) A27Qがまさに適任に思われます。
昨今のノートPC、モニタはFHD(Full High Definition)、すなわち1920×1080の解像度が最多数派となっています。
ほとんどの用途にはよろしいのかもしれませんが。。。
ラッコ店長にはどうしても手狭で仕方がないのです。
そこで、今回は、FHDのさらに上の解像度、QHD(Quad High Definition、あるいはWQHD Wide Quad High Definition) 2560×1440のものを購入しました。
さらに、高解像度で小さなモニタとなると、あまりにも細かい表示になってしまい、よく見えない!!ため、モニタサイズを27インチのものとしました。
ありがたいことに、注文して次の日に届きました。
あり得ないほどの速さ、私も自転車屋さんながら、小売店の存在意義を消滅させるような圧倒的速度です。

箱を開けます。
ぴたーーーっと中に収まっています。
在庫、物流のコストを最小限にするためでしょうか、大丈夫!?というくらい薄い箱です。
(後に理解しましたが、モニタに対して、十分な保護、厚みを確保しておりまして、輸送時に破損するおそれは無いと思われます。)

モニタが包まれた発泡スチロールを取り出します。
付属品も収められています。

ACアダプタ、HDMIケーブルです。

モニタ台座です。
簡単な組み立て式になっています。
前後が間違えないような仕組みとなっておりまして、実に合理的、親切です。

保証書と簡易プラスドライバー、台座用のボルト2本が入っています。

モニタが出てきました。

綺麗ですね。
Xiaomiのロゴが見えます。


お話が飛びますが、個人的には、ロングツーリングに向いた携帯電話はXiaomiを強く推します。
120W、19分で満充電可能という凄まじい充電速度を誇ります。
Xiaomiの携帯電話であれば、モバイルバッテリーの使用頻度を圧倒的に下げることができるからです。

説明書に組立方法が記載されています。
図をご覧になれば、すぐにお分かり頂けると思います。

台座のボルトを固定します。
当然ながら、ただのプラスねじですから、付属の簡易工具をお使いになっても、手持ちのブラスドライバーをお使いになっても固定可能です。


固定したモニタ台座を、モニタ本体に取り付けます。
樹脂パーツの間に金具を挿入するだけで、ぐぐっと押し込みます。


ひとまず組み立てできました。
モニタアームと机はこれから用立てします。
素晴らしく広いです。
15.4インチのノートPCの2倍以上、物理的な大きさがあります。
文字も過度に小さくならず、それでいて高解像度になりました。
同時に表示される情報が増えて、一気に作業効率が上がりました。

Xiaomi (シャオミ) A27Qが優れている点はいくつもあります。
最初に、欠点、短所を述べます。
割り切った仕様
まず、かなり割り切った仕様になっています。
USBハブ無し
他のモニタではよくある、モニタに付属しているUSBポートなどがありません。
しかし、無用と考えます。
PC本体に接続すればいいだけだからです。
USBハブを内蔵させるだけで(素人の推察ですが)¥1,000とか価格があがるでしょうし、無い方がありがたいと考えます。
スピーカー無し
これも、むしろ良い点です。
第一、PCモニタのスピーカーは音質が良いと言い難いものばかりです(大変失礼)。
PCから本格的なスピーカーを接続するか、ブルートゥースヘッドフォン、イヤフォンの方が良質、便利ではないか。。。と個人的には考えます。
モニタの内蔵スピーカーはコスト増になるだけで、これまた個人的には不要と考えます。
なお、イヤフォンジャックはあるため、モニタに有線イヤフォン、スピーカーを接続することは可能です。
スタンドの調整機構が最低限
これは評価の分かれる点でしょう。
モニタスタンドは角度調整が少しできるだけで、上下移動はできません。
しかし!!
VESAアームを使う、という方にとっては、台座の機能は最小限でも構わないと思われます。
私もいずれアームを注文して、それに固定する予定です。
標準に装備されているモニタスタンドは、たとえどのようなスタンドであったとしても、モニタアームほどの自由度はありません。
結局、取り外してしまうものだから、コスト削減している本製品の姿勢はむしろ好印象と考えます。
長所
QHD 2560×1440 27インチ
とても広いです。
モニタのベゼルも3mmほどで、複数のモニタを並べてもモニタ枠が気にならないほどです。
私は色味の専門家ではないため、よく分かりませんが、とくに劣悪とも思えません。
つや消し(アンチグレア)モニタで、自分の顔や照明が映り込むということもありません。
仕事用のモニタとして、まったくの不満が無いどころか、私が必要とする部分に重点的に投資していることがとても心地よいモデルです。
このモニタにしてから、もりもり文書を書くことが可能になりました。
HDMIケープル付属
HDMIケープルが付属するため、別途購入する必要がありません。
結論
以上のように、Xiaomi (シャオミ) A27Qi 27インチモニタは広大な表示領域を、可能な限りお安い値段で実現したい、という方におすすめです。
(人によっては)無用な機能を削ぎ落とすことで、合理的なコスト削減をはかっています。
皆様のPCライフが充実したものとなりますように。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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