2023年3月4日-5日 ロードバイクで伊豆半島、駿河湾横断 / キャンプツーリングイベント その5 土肥温泉 夕食 花火 おすすめバーナー SOTO ST-310 340 350 選び方

イベント
2023年3月4日 さざ波キャンプ場

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

2023年3月4日-5日 ロードバイクで伊豆半島、駿河湾横断 / キャンプツーリングイベント その4 戸田(へだ) 土肥(とい) さざ波キャンプ場
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の続きです。

お風呂、土肥温泉

今回はキャンプ場への到着が早く、テントの設営も短時間で済みました。
時間に余裕ができたので、お風呂に入りに行きます。

弁天の湯共同浴場さんです。
土肥港を見渡せる露天風呂があります。

入浴料は2026年現在で¥500です。

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K様がとてもお気に召したようで、皆さん50分ほど、お風呂に滞在しておりました。
源泉かけ流しで、温泉のお湯を少しなめてみました。
しょっぱく、塩分の感じられる温泉でした。

夕食の準備

それでは、夕食の準備を致します。
お家から、お鍋を持ってきました。
これが場所と重さをとるのであります。

お食事が出来るまで、時間がかかるため、皆様にほうじ茶をお配りしました。
イベント開催は3月4日で、実は夜になると冷え込みます。

目の前が土肥の海でありまして、海風、陸風の影響を受けやすいのです。
つまり、夜になると風が強くなり、より寒さを感じます。

夕食

うむうむ。
出来てきたようです。
お料理は大人数でもなんとかなる、お鍋と致しました。
素材を適度に、適当に切って煮るだけ!!という簡単なものであります。
しかし、失敗のおそれがほとんど無く、このメニューを選んだ時点で勝ちが約束されているという、私がもっとも好むお料理なのです。

何事も、最初の時点で勝ったも同然、というのが楽ちんでありますね。

頂きます

とても愉快です。
自分が普段、行っていることでお客様に喜んで頂ける、というのは実にありがたいことです。

焚き火

なんと!!
N様がミニ焚き火台をお持ちくださいました。
早速、キャンプファイヤーに興じます。

これは楽しいです。

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラ ST-941 という商品です。


花火

引き続きまして、花火に興ずることにします。
花火はなんとも、幼い頃の楽しい思い出が蘇るようで、なんとも好きなアイテムの一つなのです。
(こう書くと、今、どれだけ寂しいのだという心境の裏返しのようでありますが。。。)

線香花火に興じます。

素晴らしい夕べを過ごしました。
テントに戻り、ひとまず、本日の活動は終了!!と致します。
ご希望の方で、二次会をなさるようでした。

私は大変恐縮ながら、先に休ませて頂きます。。。
すやすや。

後に振り返ってみますと、このイベントは会心の出来栄えという充実した内容、自分で申すのも妙ですが、革新的な内容でございました。
私の理想とする自転車屋さんの原型が、ここに出来ていたような気がいたします。

神奈川県、東京都の自転車屋さんは、伊豆半島、キャンプツーリングイベントではずれなし、と考えます。
(ただし、伊豆半島はコースによっては地獄のような難易度になります)

ロードバイク キャンプツーリング用におすすめするバーナー

なお、平地のロードバイクを使ったキャンプツーリングで使うクッカー(バーナー、調理器具)はカセットボンベ式のものが使いやすいと思われます。

カセットボンベであれば、全国、ほとんどのコンビニエンスストアでも燃料の入手が可能で、燃料の調達に苦労しない

カセットボンベはアウトドア専用缶よりもお安く、燃料代を抑えることができる

カセットボンベ式は低温化に火力が下がるのが弱点でありますが、ある程度の低温対応の機器を選ぶ、

そもそもロードバイクで走行する地域は極端に低温化ではないと思われますから、極低温に対応できるバーナーまでは必要ない

などの理由です。

おすすめするのはSOTO社のもので、価格を抑えた汎用モデルST-310、ST-340か、チタン合金を使ったか軽量モデルのST-350が良いでしょう。
大人数の場合は、使うお鍋も大きくなるでしょうし、足が4本あって、安定しやすいST-340が良いかもしれません。

ST-340はST-310の改良版ですが、実はST-310も今でも販売されています。
ST-310のほうが若干お安いですし、ST-310でも問題ない。。。というのが個人的な見解です。

バーナーの選び方については、以下の記事をご参照ください。
走行地域、時季、強度によって選択の仕方があります。

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本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

その6

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