皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
朝食
朝になりました。
ありがたく、朝食を頂きます。

お宿をあとにします。
野営ではないツーリングというのは、久しぶりであります。
お食事が抜群に美味しく、素敵なお宿でした。



伊良湖港 フェリーターミナル
お宿の目の前が伊良湖港です。
一度、フェリーターミナルに寄って、ちょっと車体のメンテナンスをします。
ありがたくも、メンテナンス台があるため、便利なのです。
下にマットもひいてありますし、これは素晴らしいですね。


伊良湖岬
伊良湖岬周辺を散策します。
ここは風光明媚と言って良いと思われます。
荒々しい自然ではなく、穏やかな海岸線が続いています。


日出の石門 どうする家康
大河ドラマ どうする家康の撮影で使われた場所です。
不思議な洞穴となっています。



太平洋岸自転車道
この日本列島には、太平洋岸に我が国一長いサイクリングロードが存在します。
太平洋岸自転車道というものです。
正確には、一つのサイクリングロードではなく、いくつものサイクリングロードを合わせた集合体です。
そして、いきなり水をさすようで恐縮でありますが、これだけ長大な道ですから、ところどころには、未整備に近い箇所もあります。
これでサイクリングロード!?とご指摘申し上げたくなるような、劣悪な部分、草と砂で埋まってるでしょ、これ、と申し上げたくなるような箇所もあります。
しかし、概ね、魅力的なコースが続いています。
知多半島の南岸も、この太平洋岸自転車道を構成する一部分なのです。




太平洋ロングビーチ
全長3kmに及ぶ長い砂浜で、サーフィンの世界大会なども開催されている、サーフィンのメッカです。
この日も真冬(2月10日)にもかかわらず、多数の方々がおいででした。

三河田原駅 豊橋鉄道 渥美線 サイクルトレイン
前述しましたように、太平洋岸自転車道は完璧なサイクリングロードではありません。
一部区間は、完全に幹線道路でクルマと同じ道を走るように、しれっと指定されていることもあります。
今回も、サイクリングロードが尽き、幹線道路を走るように指示されたのと、ややくたびれたため、電車を使って一気に浜松近くまで戻ることにしました。
私も日本全国を走っておりますが、幹線道路自体を走っても、得られる感動、経験値というものは限定的であると考えます。
豊橋鉄道 渥美線という列車に乗ります。
地方を走っているとしばしば出会う光景でありますが、この列車もサイクルトレインを実施しておられます。
時間と曜日に限定がありまして、今回は利用することができませんでした。




弁天島駅
浜名湖の目の前にある、弁天島駅に到着しました。
ここから再びロードバイクに乗りまして、浜名湖を少し走ります。
夕暮れ時の浜名湖はとても美しいのです。


浜名湖の夕暮れ




浜松駅 うなぎ
浜松はうなぎが著名な土地です。
浜松駅でうなぎを頂きました。




東海道新幹線
新幹線に乗って、新宿まで戻りました。
贅沢なツーリングでありました。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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