皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
取手駅 出発
2026年4月11日
取手駅を出発して、利根川左岸に到着しました。


午前9時35分 良いお天気
新緑が美しいです。。。と思っておりましたところ、背後からぐわしゃっ!!という音が聞こえました。
午前9時36分 突然の落車
なんと!!
HC様が転倒しておられました。
(前日の遅くまで雨が降っており、河川敷の草が湿っていたことも影響があったと思われます。)
拝見すると、土手に両足を強打なさったようです。
叫びたくなるような痛みが無いため、骨折はしていないと思われます。
午前9時39分
利根川サイクリングロードは道幅が狭く、このままサイクリングロード上にとどまっているのは危険であるため、土手の下に降りることにしました。
(他のロードバイク乗りの方に衝突する危険があります)
HC様が自力で車体を降ろすことが難しかったため、まずA様に土手下まで先行していただき、そこでご自身の車体を置いて、再び土手上に登って頂き、HC様車体を土手下に降ろしてもらうことにしました。
A様はちょうどグラベルバイク(オフロード走行も可能な車種)でご参加であったため、草の上をそのまま下ります。

午前9時41分 打撲 内出血
午前9時41分
土手下であんよの具合を拝見します。
強打して、内出血が起きています。
痛そうです。
また、顎下にも若干の擦り傷がおありでした。

患部を清潔にします。
ところで、今いる周囲は、河川敷を利用した野球場、サッカー場などが豊富にある場所です。
しかも利用者さんがたくさんいて賑わっています。
このような場所には、市町村が数百メートルおきにお手洗い、簡易的な水道などの施設を整備してあるものです。
そこで、A様に周囲の偵察と、水道を発見したら冷やすための水を持ってきてもらいたいとお願いしました。
しばらくすると、A様がお戻りになり、やはり、200メートルほど先に水道がある、とのことでした。

午前9時49分 ツールボトル
午前9時49分
A様がツールボトル(工具を収納しておくボトル型の収容容器)に水を汲んできて下さいました。
ツールボトルは入念にすすいでくださったとのことでありました。

午前9時57分 水道に移動
少し、症状が楽になったようなので、水道の場所まで移動して、冷やします。
打撲は、冷やすことが重要であります。

湿布薬の差し入れ
なんということでしょう!!
HC様が水道で患部を冷やしていると、道行くおじいさんがふらっとやってきて、
怪我したの?
これ使うといいよ、と新しい湿布薬を下さいました。
このようなことがあるとは。。。
茨城県取手市の方々に深く感謝申し上げます。
(あるいは周囲には複数の少年サッカークラブさんが活動しておられましたから、怪我を見たクラブの方々が心配をして湿布薬の差し入れをしてくださったのかもしれません)
午前10時23分 再出発
その湿布が劇的な効果をもたらしたのか、HC様はみるみる回復なさって、元気に再出発可能になりました。
回復の具合を図るべく、意図的に急坂を登って頂きました。
うん。
大丈夫そうです。

それでは再び出発であります!!


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その5
本イベントの様子 随時追加



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