皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
お写真を整理しておりましたら、以前のイベントの画像が出てきました。
2022年8月7日、本日のちょうど3年前であります。
2025年の視点、知見を加えつつ、改めてイベントの様子を振り返りたいと思います。
開かずの踏切 桜上水
2022年8月7日当時は、ラッコ店長は東京都世田谷区に住んでおりました。
世田谷区の人口は95万人ほどで、東京23区最大の人口をかかえる区です。
東京に住んでいたころは、とくに意識もしませんでしたが、100万人クラス自治体(特別区)というのは、全国でもほとんどありません。
広島市が104万人で、世田谷区単独で広島市に匹敵する人が住んでいるのです。
しかし、これは東京の良いところでもあり、悪い!?ところでもあると思いますが、人口は多いものの、人口の割には見どころ、魅力が少ない、というのは酷評というものでしょうか。
地方をツーリングしているとよく分かりますが、単純に人口が増えたから凄さが正比例する、という訳でも無いようです。
とはいえ、世田谷区には不満もなく、3年ほど生活することになりました。
画像は、最長で15分くらい開かないこともある、桜上水の踏切です。
通勤、通学の時間が差し迫ったときに、ちっとも開かないと、のけぞりそうになるくらいの焦燥感に囚われます。

ロートバイクバブルと崩壊
新宿駅、甲州街道口にすでにI様がおいででした。
2022年8月の時点では、I様はご自分のロードバイクを所持しておらず、店舗にあったロードバイクをお貸しして、イベントにご参加となりました。
2021年11月にロードバイクのご成約となっていたものの、ロードバイクの生産がおいつかず、まだご納車できていなかったのです。
生産が追いつかなかった理由として、2022年前後では、コロナ禍の強い影響がありました。
そして、人口過密の都市部では、人との接触を減らす移動手段として、自転車が注目されていたのです。
どうせ買うのであればいい自転車を、という方が、少なからずいらっしゃいました。
そのため、注文が次々と舞い込み、都市部のスポーツバイク店は大忙し、過去最高の売上を更新する、というお店も多かったことでしょう。
I様のロードバイクも、結局ご成約から1年半たった2023年に、ようやくご納車となったのでありました。
(なお、良いときもあればそうでないときもある、ということでしょうか、2025年はスポーツバイクバブルが完全に崩壊し、ロードバイクが恐ろしいほど売れない(正確に言えばコロナ前の平常運転に戻っただけ)状態にあります。)

新宿駅は一日の人の乗降数が350万人で、世界一、ギネスブックにも認定されています。
凄まじい人、人、人であります。
当時はこれが普通と思っておりましたものの、日本全国の他の駅に比べるとありえない異世界でした。
新宿駅内には、すでにT様がおいででした。

I様、T様、私と三人で特急あずさ(時間帯によっては、特急かいじ)に乗ります。
あずさは、新宿から甲府、長野方面に速く、それでいて新幹線よりもお安く移動できるため、大好きな列車なのです。
えきねっとの特ダネ切符を手配しておくと、少しお安く切符を手配できるかもしれません。

あずさ乗車時の注意 外国人さんへの配慮
なお、2025年現在は、凄まじい外国人観光客さんがあずさに乗ります。
ぎゅうぎゅう詰めになることもしばしばです。
(彼らは、大月で乗り換えて、富士吉田に行きたいのです。
忠霊塔と富士山の景色が外国人さんに極めて人気です。
外国人さんがインスタグラムでもてはやして、外国で人気となった場所です。)

画像引用 新倉山浅間公園
いずれにせよ2025年現在、あずさに乗車する時は、ロードバイクを積載する場所に、十分お気をつけください。
出入り口付近に置くと、巨大なスーツケースを持った外国人さんが通れない、出れない、という悲劇が多々起きます。
回避するには、車両最後尾の席を予約して、特大スペース置き場の権利を確保しておくしかないでしょう。

特大スペース置き場はそのスペースの前の席の人に置く権利があります。
しかし、外国人さんはそのような細かいことをご存知なく、正当な権利者が使う前に、すでに荷物が置かれていることがあります。
そうなると、ここは私の場所だ!! 私には正当な権利がある!!と主張したところで、誰の荷物かも分からないため伝えることは難しいでしょう。
また、車掌さんに抗議しても良いですが、車掌さん自身も荷物の持ち主が分からないでしょうから、あまり有効な策ではないでしょう。
大月に到着しました。
ここでどっと外国人さんが減るため、多少は楽になります。
ロードバイクを特大荷物スペース以外の場所に置いたときは、ロードバイクに詰まって降りられない!!という外国人さんがいることもあるため、大月駅に到着する少し前に、ロードバイク付近まで様子を見に行ったほうが良いでしょう。
大月には、武田氏の縁者であった、小山田氏の居城、岩殿山城があります。
おでこのように突き出た岸壁の上に、お城がありました。
岸壁沿いに遊歩道が整備されておりまして、頂上まで登ることが可能です。

以下の画像、動画は別日に岩殿山城に登ったときのものです。
とんでもない急坂が続きます。
頂上からは大月の街が見えます。
大月という街が、山と山の間にほそーく広がっている街であると、よく分かります。




甲府駅到着
さて、お話を戻しまして、甲府駅に到着致しました。


甲府駅には、すでにH様がおいででした。
これ以後、店舗イベントでしばしば使うことになる目印、JR甲府駅南口、武田信玄公像です!!
武田信玄公の御前で車体を組み上げます。
(ラッコ店長は武田信玄さんが大好きであるため、武田信玄さんに関する表現、記述には、やや偏りが生ずることがあります。)
このあたりで車体を組み上げていると、かなりの確率で住民の方々に声をかけられます。
甲府駅では見慣れない、奇妙な集団なのでしょうか。
住民の皆さんに迷惑にならないよう、駅の出入り口からかなり外れた、この信玄公の御前で組み上げているのであります。



それでは、元気に出発です!!

その2

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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甲府といえば、桔梗屋(ききょうや)さんの信玄餅でありますね。
お部屋の飾りに、風林火山の旗(孫子の旗)も素敵でしょう。


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