皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
夜明け
2025年12月4日。
夜明けです。


あと少しで神戸港に入港します。
広めの海域では時速40kmを越えておりましたが、ここは島々の間をぬうように航行するためか、航海がゆっくりになっていました。


六甲アイランド
神戸港に到着しました。
神戸港、六甲アイランドのフェリーターミナルで、A様にレンタカーの手配をしてもらいます。
その間、PCであれこれと記事を書きます。

レンタカーに乗り込みます。

神戸北野異人街
A様とホタテ貝助手が神戸の街並みを見たい、とのご要望であったので、ご案内致しました。
(ラッコ店長は、ロードバイクで何度か神戸を訪れた事があったのと、僭越ながら、旅行業務取扱管理者なのです。)
コーヒー屋さんに立ち寄りました。


北野異人街をご案内します。
風見鶏の館、うろこの家などを拝観します。






神戸港
神戸港を拝見します。
広々とした港です。


有馬温泉
レンタカーで、有馬温泉に到着しました。
今回の帰路で、有馬温泉に何としてでも立ち寄りたかったのです。
豊臣秀吉さんが記録に残る限りでも9回有馬温泉を訪れ、黒田官兵衛さんが湯治に訪れたという伝説もあり、有馬温泉は憧れの地だったのです。
有馬きららというお宿に泊まりました。
この有馬きららさん、素晴らしい
太閤秀吉推しで至る所に秀吉さんゆかりの文物があります。
千成瓢箪(せんなりびょうたん)
秀吉さんの軍旗の一種、旗印です。

利休茶屋!!
千利休さんのオマージュと思われます。
(ラッコ店長が持つているのはノンアルコールビールです)

食堂の名前は醍醐花の宴!!
秀吉晩年に催した、醍醐の花見を模したものと思われます。
ちゃんと桜の木らしさを出した飾りがありまして、大満足でした。



有馬きらりさんに宿泊すると、ホテル内のお風呂だけでなく、太閤の湯という施設のお風呂も利用できます。
今日は、太閤の湯に行くことに致しました。
お風呂は、金の湯、銀の湯とありまして、おそらく豊臣秀吉さん、黒田官兵衛さんが入ったと思われる有馬温泉を堪能しました。
湯船の形が、なんと、豊臣秀吉さんが使ったと言われる湯殿跡の遺跡通り復元してあります。

画像引用 太閤の湯
その6

本シリーズの記事 随時追加








本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。



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