皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
イベント開催
2025年5月24日、25日とイベントで伊香保(いかほ)温泉、榛名山に行ってきました。
榛名山ヒルクライムというロードバイクのレースが毎年開催されています。
そのため、ロードバイク乗りにとっては、榛名山、伊香保温泉というのは、馴染み深い、レースとは関係がなくても訪れたくなる場所なのであります。
また、伊香保温泉、榛名山周辺には、訪れて愉快な箇所がたくさんありまして、イベント開催地として、抜群に魅力的な場所なのです。

出発 栃木県日光市
さて、私は栃木県日光市に生息しているため、東武線 下今市駅から集合場所に向かいます。
集合場所は、群馬県の八木原駅という場所にしました。
八木原駅出発であれば、もっとも伊香保温泉、榛名山に近いと思われたからです。
(一般的には、渋川駅が著名と思われます。)

下今市駅前で、輪行作業をします。
下今市駅は日光駅の隣駅です。
日光駅が観光客さんでごったがえしている中、静かな雰囲気を保っておりまして、駅舎も落ち着く風合いで、お気に入りの駅なのであります。


列車に乗っておりますと、A様、I様と車内で合流しました。

出発地点に到着 群馬県渋川市
八木原駅に到着です。
車体を組み立てます。



それでは、元気に出発です!!
にこやかにヒルクライムを続けていきます。


伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館
しばらく走っておりますと、見えてきました!!
藤原とうふ店!!
これは本当のお豆腐屋さんの看板ではありません。
頭文字Dという、スポーツカーを題材にした人気漫画、アニメ作品がありまして、その作中の主人公が藤原とうふ店店主の息子。。。という設定なのです。
頭文字Dという作品、クルマがお好きであれば、かなりの確率で藤原とうふ店という言葉をご存知のはずです。
そして、(作中のフィクションではありますが)藤原とうふ店がある街が、この群馬県渋川、伊香保周辺なのです。
そのため、群馬県渋川、伊香保は頭文字Dファンにとっては聖地ともいうべきところでありまして、今回のイベントはこの聖地巡りもしてみたかったのであります。
訪れたのは、伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館です。

館内は、設立者さんが好きなアイテムを集めた!!という博物館で、スポーツカー、お人形さん、レトロな町並み、銃器、戦車!!と、私も共感を覚えるようなものばかりでして、その展示内容はやや脈絡がないものの、見ているだけでワクワクするのであります。



射的
射的コーナーがありました。
I様、A様ともに、バッタバッタと命中させていきます。
A様に至っては、5つ頂いた玉、すべてが命中という素晴らしい成績でした。
景品をたくさんいただきました。

藤原とうふ店
そして、私が個人的にもっとも注目しているのがここです!!
館外に展示あった藤原とうふ店の店構えは、お客さんを呼び込むための飾りです。
館内にある、藤原とうふ店の店構えは、本当に使用していたものです。
ん?
頭文字Dというのは、漫画、アニメの世界のことであって、実在はしていないのでは?とお思いの方は、鋭いです。
最初はたしかに、フィクションだけの設定、世界でした。
しかし、頭文字D人気が過熱してゆき、ついには群馬県渋川に、作中と同じ藤原とうふ店という屋号の豆腐屋さんが営業を開始したのです!!
その後、実在した藤原とうふ店さんはお店をたたみ、その実店舗で使用していた建材をこの博物館に移築した!!という訳であります。
もちろん、作中そっくりのたたずまいに再現してあります。
館内には、さまざまな頭文字Dグッズがあります。



ティーガーI型戦車
二次大戦時、ドイツ軍戦車 ティーガーI型を実物大で再現したものです。
この博物館ほど、館長さんの個人的趣味、趣向を繁栄した博物館はないと思われます。
素晴らしい。
この博物館は、合う人には合うでしょうし、合わない方には、まったく響かないでしょう。


お手洗い
ここは、お手洗いです。
最初、入ったときに、なにか間違えたかな。。。と思いましたが、お手洗いなのです。
お手洗いの中に銃器を並べるというセンス、発想に、感動に近い衝撃を受けました。
(なお、動画は別日に私が訪れたときのものです)

入館時に頂いたキューピーさんを色付けします。


屋外にもたくさん展示があります。

伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館の素晴らしさに、皆様、喜んで頂けたようでした。

それでは先に進みます。
その2

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
以上、ラッコ店長でした。
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