皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
ポートタワー・セリオン
秋田港に突如あらわれた巨頭は、ポートタワー・セリオン、という塔でした。
巨塔に近づくと、土台部分は簡素な作りになっていました。
するっと中に入ることができます。


塔の中にはいって、頭上を見上げますと、なんと!!
とんでもない吹き抜けになっています。
1、2階は店舗、貸しホールとして利用され
中間部分は骨組みのみで、
地上93メートルの部分に3階
地上96メートルの部分に4階
地上100メートルの部分に5階、最上階がある、という構造なのです。

早速、最上階に行くことに致しました。

私、猛烈なる高所恐怖症であることを忘れていました。
おののきながら、A様、I様にくっついていきます。
とんでもない高さです。
まるで、GoogleMapsの衛星写真のように、クリアに見えます。



塔がポキっと折れたと思うと、どうしても戦慄してしまうのです。





おそれおののきながら、一階にもどります。
このエレベーターがガラス張りで、超絶に恐ろしいです。
ひいひいいいながら、一階にもどり、お土産を拝見します。
お餅を買っておきました。
この形のものは珍しいです。


秋田城
秋田市内に戻ります。
秋田城に行きました。
秋田城とは、多くの方が連想する、お城ではなくて、奈良時代、平安時代の政庁跡のことです。
門や壁が復元されています。
はるか1000年以上前は、ここでたくさんのお役人さんや、人々が行きかいしていたおと思いうと、なんともワクワクしてきます。




久保田城
続きまして、久保田城に向かいます。
こちらが、いわゆるお城、石垣のある要塞、お殿様が住んでいるお城です。
関ヶ原の戦いで積極的には徳川家康さんに味方しなかった佐竹氏が、(大変失礼ながら懲罰的な意味合いで)、現在の茨城県から秋田県に移転した(移転させられた)後、佐竹氏によって築かれたお城です。
東国では一般的であった、石垣を用いない土作りのお城となっています。


名残惜しいですが、しばし、秋田市とお別れです。
秋田駅から新幹線に乗ります。
ありがたいことに、秋田新幹線一本で、一気に東京まで戻ることが可能です。

皆様、お土産を手配したり、お人形の前でお写真を撮ったりして、駅構内を過ごしておられました。


秋田新幹線 逆走区間
秋田新幹線に乗って東京方面に戻ります。
秋田新幹線は、やや強引な線路敷設をしたため、大曲という場所までは逆走をして、それ以後は正面に向かって進みます。

これにて本イベントの全ての行程を終了致しました。


私は宇都宮駅で新幹線を降りて、日光、下今市まで戻りました。


2025年、最大の強化合宿でございました。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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