108日ぶり ロードバイクでお出かけ / 十分の一 日光東照宮の模型 / 日光だいや川公園だいや体験館 / ボトルケージの新しい使い方

ラッコ店長
ボトルケージに、にらをセットする

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

初めて本ブログをお読みになる方もいらっしゃるかもしれないため、ご説明しますと、私、2025年11月に右半身を怪我しまして、それ以来ずっとロードバイクに乗ることが出来ませんでした。

体がようやく治りつつありまして、2月21日に、108日ぶりにロードバイクで外にお出かけすることが出来ました。

日光の美しい川たち

ところで、私は2025年から栃木県日光市に生息しております。

日光には、美しい川がいくつも流れています(大谷川 だいやがわ、鬼怒川、思川、黒川など)。
大谷川は日光市内で鬼怒川に合流し、さらに千葉県野田市、茨城県守谷市周辺で利根川に合流します。

青が鬼怒川、黒が利根川です。

画像引用 wikipedia

大谷川

お家のそばに大谷川が流れているため、大谷川を北へ、日光東照宮方面にお出かけすることに致しました。

背後に日光連山(男体山、小真名子山、大真名子山、女峰山などが見えます)。

大谷川には古い歩道、サイクリングロードが、長い区間に渡って存在します。
古いとはいえ、完全に遺棄されているわけではなく、一定の管理、維持はされているため、安全に通行可能です。
また、大谷川は中禅寺湖を源流とする川で、水質がとても綺麗です。
川沿いを走っているだけで、(私は)楽しい気分になります。

そして、都内と異なり、圧倒的にロードバイク人口が少ないため(体感比で1/100以下)、落ち着いて走ることが可能です。

美しい川沿いにサイクリングロードがあって、しかも空いているのですから、これほど自転車天国の場所はない!!と絶賛致します。

日光には、江戸時代の大名や朝廷からの使節が通った杉並木が今でも現存しています。
一部はクルマが通行可能であったり、歩行者のみ通行可能であったりします。

十分の一 日光東照宮の模型

大谷川を遡り、日光だいや川公園に到着しました。
ここは、栃木県が管理している公園で、以前、大谷川オートキャンプ場でイベントを開催したことがありました。

日光東照宮の1/10サイズの模型を展示しておられます。
入館は無料です。

十分の一、しかも模型でしょ?と侮ってはいけません。
この模型は、100年ほど前に作られたもので、一級の職人さんたちが作り上げた精巧な作品なのです。
しかも!!
100年前の姿を現代に残している、ということで、近年の改装、改築前、古い東照宮の姿わ残している、という資料的価値もあります。

かの有名な、眠り猫。
修復前の姿です。

東照宮は巨大で、しかも木々が生えているため全体像を見渡すことが困難でありますが、このように模型となっていると、各建物の位置、姿などが良く分かります。
素晴らしく勉強になります。

有名なお猿さんも、実物で見るよりも分かりやすく、解説も丁寧です。
本物の東照宮に行くよりも、一目で建物の全体が見渡せるため、どこにどのお猿かんがいるのか、などがはっきり分かります。
また、実物は暗くて、さらに遠くてよく見えないものでありますが、模型のほうがはるかに分かりやすいです。

模型は分解、組み立てが可能で、全国の百貨店などで展示がされておりました。

(100年前の日光は、鉄道がまだ敷設されておらず、東京、神奈川などの南関東から訪れることが難しかったのです。
ゆえに、日光詣を気軽にすることはできず、このような模型の人気、需要が高かったのであります。)

陽明門(の模型)
素晴らしい出来栄えです。
これだけで、十分に美しいです。

現代の我々は、東照宮の建物を進んで、その先に眠り猫を見ることができますが、眠り猫自体は建物の中にある彫刻です。
本模型は、建物の内部も精巧に作られておりまして、建物内部の小さな眠り猫を見ることができます。
展示では、鏡に移して、外側から見ることができるようにしてあります。

傑出した存在は、薬師堂です。

天井にある、鳴龍の絵が、昭和期に消失する前の、江戸時代に建築した当時の絵が描かれています。
懐中電灯をお借りして、中を照らすと良く見えます。
さらに、脇には、十二神将の像もありまして、これは素晴らしい出来栄え!!
絶賛致します。

大変に勉強になりしました。
歴史好き、古い建物が好きな方であれば、この模型は必見であります。

ボトルケージの新しい使い方

帰りに、物産展に立ち寄りまして、栃木県でつくられたいちご、野菜などを買い求めました。
「にら」が長く、フロントバッグに収まらなかったので、ボトルケージに収納しました。
ロードバイクのボトルケージは、お野菜も収納できる、という好例であります。

にらを装着したまま、普通に走ることが可能です。
このように、汎用性が高いのが、ツーリングモデルの魅力でありますね。

大谷川を通って、ご機嫌に帰りました。
やはり、ロードバイクは良いです。
自分の人生には欠かせない存在であります。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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