皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
Amazonブラックフライデーがまだまだ開催中です。
耳栓
入院時にあると便利なもの、それはまず、耳栓です。
入院は相部屋になることが多く、一人で過ごすときよりも、どうしても生活音が増えるでしょう。
また、病院そのものが、夜間でも何らかの業務をしている、ということもあります。
耳栓があれば、安眠度が上がる、というものです。
また、救命救急センター、ERなどに収容された場合、病棟内には常に警告音、エラー音、ドクターヘリ出動!!という放送、患者さんの叫び声!!などが聞こえるため、ハードな環境でも眠ることのできる資質を問われます。
ご自身の耐性に不安のある方でも、耳栓が強力な味方となってくれるでしょう。
私も、実は一日の半数以上の時間で、耳栓をしておりました。
ノイズキャンセリング耳栓
最近ではなんと!!
ノイズキャンセリング耳栓というものもあります。
物理的に耳の穴を封じるだけでなく、積極的にノイズを相殺して静かにさせる、という画期的な耳栓です。
これは素晴らしい。
従来通りの耳栓
従来通りの耳栓もあります。
お値段がお安いのが取り柄です。
キャンプにも
実を言うと、キャンプ時にも耳栓を使うことが多いです。
特に、人気のキャンプ場などは人々の声、音が大きく、安眠できないということもありますから。
アイマスク
アイマスクもあると良いでしょう。
とくに、救命救急科に収容された場合(そんなことはほとんど無い!?)、24時間どこかで明かりがついています。
完全に真っ暗になることはありません。
そして、夜中であろうと、緊急の手当、手術が必要になった場合は、びしゃああああ!!とお部屋が明るくなります。
このような環境にもかかわらず、毎朝、看護師さんが笑顔で「昨日は良く眠れましたか?」とご質問になります。
マイナス10度から摂氏40度まで、暴風雨、豪雪、騒音の環境下で野営をしてきた私でも、「それなりに眠れました」とお答えするのが精一杯でありました。
アイマスクがあれば、睡眠の質があがるでしょう。
最近は、単なる布地ではなく、ゴーグルのようなガッチリしたアイマスクも開発、販売されています。
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本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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