皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
朝
2025年12月3日
朝になりました。
傷口にお湯がかからないようにしながら、お風呂に入りました。
国東半島の東の端で、お風呂は東向きにありました。
眼前にはうっすらと四国が見えます。

ジョイフル
朝食をジョイフルというお店で頂きました。
ジョイフルさんは、驚異的なお値段でお料理を提供してくださり、私も大好きなお店なのです。
しかも、ほとんどのお食事にはドリンクバーがつきます。
¥329のモーニングセットにもドリンクバーがつくという、凄まじいコストパフォーマンスの高さです。
西日本を中心に展開しておられるお店です。
非常にありがたく、西日本をツーリングするときは、好んで利用させていただいています。



今日はのんびりと国東半島周辺を観光します。
両子寺
国東半島のてっぺん、両子寺に向かいます。
以前、ロードバイクで訪れたことがありましたが、ヒルクライムがなかなかにしんどいお山でありました。
両子寺は国東半島に65の大寺、数百の小寺、60,000以上の仏像を束ねる総本山で、国東半島全体が神域ともいうべき、寺社の集合体になっているのです。

両子寺に到着しました。

A様がくじ引きをくださいました。
どれが良いかと、ホタテ貝助手が選び。。。
末吉でした。


私も頂きました。
あ。
大吉でした。

病気も早く全快します、とのこと。
嬉しかったのであります。

両子寺は見どころのあるお寺です。
素晴らしい文物が豊富にあります。


石窟も拝見することができます。


耶馬渓(やばけい)
続きまして、私が是非訪れたいと思っていた、耶馬渓(やばけい)に参ります。
素晴らしい。

青の洞門
青の洞門を拝見します。
このあたりは、かつて交通の難所で、禅海という僧侶さんがなんと、手掘りでトンネルを掘ったという場所なのです。
禅海さんの銅像もありました。

禅海さんが掘ったと言われる洞窟の一部です。
(全ての区間が現存しているわけではありません。)

青の洞門は菊池寛さんの作品で著名です。
恩讐の彼方に、という作品です。

大分大学医学部付属に入院時、ほぼ同じ時期にヘリコプターで収容され、そして同日に一般病棟に移動し、さらに退院(転院)もほぼ同時期という、A様と親しくなりしました。
A様は大分県中津市にお住まいで、中津のことをたくさん教えて頂きました。
おすすめの唐揚げ屋さんがある、とのことで、そのお店に立ち寄りました。



時間があったので、別府の特徴的な温泉を拝見しました。
坊主地獄というところです。

泡がぷくぷくと吹き出してきます。
明らかに硫化水素といいますか、毒ガスが出ている気がしてなりません。
肺にダメージが及んでいるかもしれず、酸素濃度を測ります。
あれ。
100%
皆で爆笑してしまいました。

黒田如水本陣跡
現在、滞在している大分県は1587年、黒田官兵衛さんが中津を中心に当地をしていた場所なのです。
ゆえに、黒田官兵衛(出家して如水 じょすい とも)さんの文物が豊富にあります。
そして、関ヶ原の戦いの際、どさくさにまぎれて東軍、時には西軍の味方をしている。。。という体裁で、次々に周辺諸国を切り取っていた黒田官兵衛さんが本陣を敷いた場所に到着しました。
ここに黒田官兵衛さんがおいでになったのだと思うと、震えます。
感無量です。
画像のポーズは、大河ドラマ 軍師官兵衛で、黒田さんが大友軍に向かって、かかれー!!と号令しているところの再現※です。
※大河ドラマ 軍師官兵衛 第50話 42分15秒参照
(大分県の人々にとっては、大友さんが代々の領主、馴染みのある方で、黒田軍は侵略者に過ぎませんですね。)

その4

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本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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