皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
フェリーで大分から神戸に移動
2025年12月3日。
ラッコ店長は負傷につき、長時間椅子に座っているのがしんどいのです。
寝台であれば、なんとかなると思いまして、大分から、神戸まで、フェリーに乗ることにしました。
(門司港から東京湾まで行くこともできるのですが、あまりに長距離フェリーであることと、太平洋岸を航行するため、万一の私の急激な体調悪化、最寄りの病院゛の行きやすさを思うと、瀬戸内海を航行する大分、神戸のフェリーが良いように思われたのです。)
三井商船さんふらわあ号です。

画像引用 三井商船さんふらわあ

乗船
2025年12月3日 18時20分、乗船します。

輪行状態であれば、追加料金なしでロードバイクの積載が可能です。
お荷物はすべてA様にお運び頂きました。
私は肋骨がまだ完治しておらず、重い荷物をまだ持つことができません。

乗船記念にお写真を撮ります。
ご機嫌です。
今回の帰還は、ラッコ店長退院プロジェクト、だるま作戦と命名してあります。

西大分港の夜景です。

船上で夕食
乗船して間もないですが、夕食と致します。
素晴らしく豪勢なお食事です。



フェリーは大好きで、その大好きなフェリーで夜景を見ながらお食事とは、なんと嬉しいことでしょう。
ご機嫌でお食事を頂きます。
一週間前まで大分大学医学部付属病院、救命救急センターに収容されていた生物には見えません。
人生は愉快であるのが一番ですね。


2025年11月13日 一般病棟に移動したときの様子。これでも元気なほうでした。
19時20分、出港します。

船内でコンサート、ライブをしておられました。
拝聴しました。
お食事だけでなく、音楽のおもてなしまであるとは、三井商船さん、素晴らしいフェリーです。

船室のようす
今回は、4名定員のお部屋も、A様、ホタテ貝助手、私の3人で使うことに致しました。
料金はお一人¥17,300。
特急と新幹線を組み合わせて、大分、神戸に行くのとそれほど大差はありませんし、フェリーであれば夜出発して、早朝に到着します。
移動の間、すやすやすることができるため、実質的な活動時間が長くなるともいえ、これは実に素晴らしい移動手段、航路であります。

画像引用 三井商船 船室のようす
順調に航海中

時速42kmで航行中です

その5

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本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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