皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
盛岡城
雨の盛岡市を進んでいきます。
雨の都市部を走るときは、道路の点字ブロックや側溝の金属部分が滑りやすくなるため、特に注意が必要です。
また、クルマのドライバーさんも視野が狭くなるため、交差点を通過するときにも十分に注意します。


まず、盛岡城に行きました。
盛岡城は南部氏の居城で、立派な石垣があります。
安土桃山時代から江戸時代初期にかけて築城されたお城です。
荒々しさがまだ残る石垣で、ロマンを感じさせます。


雨ですが、へっちゃらであります。

歌人の石川啄木さんが、学生のころ、このあたりに住んでいたため、盛岡市内には、石川啄木さんに関する史跡、石碑が豊富にあります。
ここにも、石川啄木さんの歌碑があります。


岩手銀行旧本店本館
盛岡市は、歴史の残滓といいますか、この日本が失ってしまった歴史の断片を感じることができる街です。
ラッコ店長は歴史が大好きで、ゆえに、盛岡市は東北地方の中で、大好きな街の一つなのです。
(他に好きな都市を挙げるとすれば、弘前、酒田、新潟などでしょうか)
盛岡市を走っていると、いたるところに、歴史的建造物が見受けられます。
岩手銀行旧本店本館に立ち寄りました。

画像引用 東北暮らしタス 岩手銀行旧本店本館


この建物を見て、おや!?とお思いになった方は鋭いです。
岩手銀行旧本店本館の建築家は。。。
辰野金吾さんと葛西萬司さんです。
両氏は東京駅の設計もしておりまして、雰囲気がとても似ていますね。

2021年 東京駅前にて
内装も美しいです。
きらびやか、とでも言いましょうか。


大理石のカウンター。
素晴らしい。
銀行は、こうでなくては。

A様、I様ともに食い入るように拝見しておられます。
金庫室の上にある、小さな扉は、金庫内に閉じ込められてしまったときの脱出口だそうです。


動画による解説もありました。
ためになります。

第九十銀行本店本館
続きまして、もりおか啄木・賢治青春館に向かいます。
1910年に、第九十銀行本店本館として建築された建物です。


渋いです。
訪れるべき価値のある建物と評価します。


少し雨に打たれて体力を消耗したため、コーヒーでも飲んで休憩します。

昼食 そば
盛岡はそばが著名です。
わんこそばが特に著名であります。
しかし、あの提供スタイルは、少しお考えになれば分かる通り、スタッフさんがお客さんにつきっきりとなって、おそばを提供するものです。
お客さん一人につき、スタッフさんが一人という贅沢なお店もありますし、スタッフさん一人で複数のお客さんに提供する、というお店もあります。
いずれにせよ、通常のおそば屋さんよりも遥かに人件費のかかる仕組みです。
また、おそばを提供できるスタッフさんの数にも限りがあるため、突発的に大量のお客さんをさばくことはできません。
そのため、盛岡でわんこそばを食すには、予約が基本です。
予約しない場合、何時間も待つ、というお店も珍しくありません。
今回のツーリングスタイルでは、何時にどこで食事をすることを確定させるのは難しかったため、通常のおそばを頂きました。
通常のおそばも、十二分においしいものでありました。

盛岡市のアーケードを上機嫌に歩いていきました。
愉快な演奏をしておられました。
今回も楽しいイベントになりそうです。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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