皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本稿では、静岡県伊豆市土肥(とい)港、静岡県清水市清水港の間を結ぶ、駿河湾フェリーについて記します。
就航しているのは、駿河湾フェリーさんです。

駿河湾フェリーをおすすめする理由
脱出路、補給路として使える
伊豆半島の左肩(北西部)というのは、とんでもない山岳地帯で、補給が途切れたり、体力が尽きてしまったり、あるいはロードバイクの故障があったりと、難易度の高い地域です。
この伊豆半島 北西部で貴重な脱出路がこの駿河湾フェリーなのです。
駿河湾フェリーを使えば、一気に都会(伊豆半島 北西部さんには恐縮でございますが。。。)の清水市に到着することが可能で、トラブルの解決に役立つでしょう。

伊豆半島最大の難所 北西部
清水港から土肥港に進む場合は、駿河湾と伊豆半島の付け根を一気に省略して、陸の孤島(失礼)のような土肥付近に到達できるのが魅力です。
風光明媚、不思議な体験
また、富士山を見ながらの航海、というのは実にオツで、風景も美しいです。
駿河湾フェリーの航行しているルートは、海上県道というもので、海の上が静岡県道223号線として指定されています。
お船だけど県道を移動している、という貴重な!?体験ができます。
223という数字は、ふじさん とかけていると思われます。
航行時間も90分ほど、と小休止するにはちょうどよい長さです。

輪行作業不要
自動車も積載可能な大型フェリーであるため、ロードバイクは輪行状態にしなくても積載可能です。
さっと乗れて、さっと出発できます。
ありがたい。

運賃
2026年1月現在では、片道¥2,000です。

画像引用 駿河湾フェリー
乗船券の予約がweb上から可能です。
フェリーターミナルというものは、当日にチケットを手配しようとしますと、思いの外時間がかかることがあります。
そのため、旅程が確定しているのであれば、事前にチケットを手配しておくと、時間短縮、労力の節約になります。

ロードバイクの積載方法
輪行袋に入れた状態であれば、運賃のみで積載が可能です。
完成車状態のまま積載する場合は、2026年1月現在、¥500です。

画像引用 駿河湾フェリー
係員さんが船体にしっかりくくりつけてくれます。




船室の選び方
船室は3種類あります。
一般客室、特別客室、特別貸し切り室です。
一般客室
一般客室は運賃¥2,000のみで利用可能です。
web上で予約可能なのは、この一般客室のみです。




特別室
特別室は¥1,000の追加料金で利用可能です。
事前の予約はできず、乗車当日、フェリーターミナル、あるいは船内の売店でチケットの購入が可能です。
ラッコ店長は利用したことがありません。

画像引用 駿河湾フェリー 特別室
貸切特別室
¥12,000の追加料金が必要です。
前日までに、電話による予約が必要です。
ラッコ店長は利用したことがありません(申し訳ございません)。

画像引用 駿河湾フェリー 貸切特別室

画像引用 駿河湾フェリー
航行時間
90分ほどです。
波や風の状況で、航行時間には変動があります。
船内の注意
下船
静岡県伊豆市土肥(とい)港、あるいは、静岡県清水市清水港に着岸します。
駿河湾湾フェリーを使ったイベント
2024年に、駿河湾フェリーを使ったイベントを催行したことがあります。
伊豆半島の土肥は山岳、温泉、美しい海岸線と、ロードバイクで走行すると愉快な箇所がたくさんあります。
ご興味があればどうぞ。












本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その5

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