皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は、ロードバイクで温泉地を巡る、というシリーズです。
温泉を扱った記事としては、以下のものがあります。





本稿では、主に関東の南側、東京都、神奈川県、神奈川県、埼玉県などから那須温泉まで、輪行でお越しになることを前提に記します。
輪行する場合
例えば東京から、那須高原まで移動するには、普通列車と新幹線2つ、選択肢があります。
最寄り駅は、普通列車であれば、黒磯駅、新幹線でれば那須塩原駅となるでしょう。
運賃の安さを優先するか、移動時間の短さを優先するか、お好みの方で良いでしょう。
普通列車

画像引用 ジョルダン
新幹線

画像引用 ジョルダン
新幹線の場合、秋田新幹線を使います。
ありがたいことに、車内は空いていることが多く、ロードバイクの置き場に困ることは少ないでしょう。
(開閉するドアの正面だけは避けたほうが無難です)
可能であれば、特大荷物スペース付きの座席を予約しておくと安心です。

自走する場合
仮に東京駅から那須塩原駅を越えて、個人的におすすめする温泉、鹿の湯さんまで自走する場合、獲得標高1600m、200kmほどの距離があります。
一日で移動することは不可能ではありませんが、かなりの強行軍となるでしょう。
東京から那須温泉まで行くのは、要するに真北に進めば良いのですから、どのようなルートでも到達は可能です。
しかし、ロードバイクで安全に進むとなれば、荒川、江戸川、鬼怒川などの河川沿いを走ることが良いでしょう。

荒川サイクリングロード
さらに、信号が少ないため都市部を走るよりもむしろ早く目的地に到達可能です。
ルートはあくまでも参考程度に、ご自身で精査してからご出発ください。


おすすめ観光スポット
那須高原は、「高原」とはいうものの、平たい斜面がずーーーーーっと続く、という地域です。
斜めなのに、高原っていうのかな!?と少しナゾに思いましたが、奥那須の方に行く場合は、相当なヒルクライムとなるため、ご注意ください。



温泉 鹿の湯
那須高原は温泉の宝庫です。
全国レベルでも、稀な強酸性のお湯が豊富に湧出します。
鹿の湯さんはpH2.5!!
強酸性のお湯です。
硫化水素の臭いも強烈です。
これぞ、温泉!!というイメージにぴったりのお湯です。
鹿の湯さんへは、多少、ヒルクライムがあるため、ご注意ください。
周辺の景色も美しく、おすすめです。


殺生石
強酸性、硫化水素の吹き出す、地獄のような風景が見受けられる場所です。
動植物が生育しないため、このあたりの岩石は、殺生石と名付けられています。
奥那須の温泉らしい風景です。
一見の価値あると考えます。




那須ステンドグラス美術館
レプリカではない、本物のステンドグラスを見ることができる、という素晴らしい美術館です。
(移築されたステンドグラスが展示されています)
那須高原には、たくさんの美術館、博物館がありますが、この那須ステンドグラス美術館が傑出している、と評価致します。





皆様の那須高原訪問が素晴らしいものになることをお祈りしております。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本シリーズ 全ての記事 随時追加








コメント