皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
屋内のトレーニングがてら、Amazonプライムなどで動画をよく拝見します。
動画を見ながらローラー台
動画を見ながら自転車トレーニングをする、というのは有効な方法と考えます。
MINOURA (ミノウラ) スマートターボ KAGURA 神楽 LSD9200という機種があります。
いわゆる、スマートローラー台で、Zwiftなどに連携して仮想コースを走ることが可能です。
KAGURA 神楽 LSD9200の長所は、何と言っても価格でしょう。
¥200,000近くする海外ブランドと異なって、¥100,000以下という価格設定は魅力的です。
また、スポーツバイク向けのグッズ開発の老舗、ミノウラさんの制作で、代理店がフカヤさんという点が、他のスマートローラー台とは異なる特徴です。
ミノウラさんも、フカヤさんも、自転車店にとっては重要な取引先でして、ミノウラさんやフカヤさんが推すグッズというものは無視できません。
このKAGURA 神楽 LSD9200も雑誌やwebサイトなどで妙に取り上げられる機会が多い。。。とお感じの方は鋭いです。
とはいえ、前回ご紹介したWahooさんのスマートローラーなどよりも、随分とお値打ちで、日本の住宅事情に配慮され、非常に静粛であることが特徴です。
ただし、いつも申していることですが、バイクコントロール、バランス感覚などの滋養を兼ねるのであれば、3本ローラー台も捨てがたいでしょう。
3本ローラー台は負荷が低すぎる。。。ということもあります。
ラッコ店長が愛用しているのは、いまだに3本ローラー台、負荷付きのものです。
イタリアのサイクルアクセサリ開発ブランド、ELITE社のものです。
ワンパンマン 第3期( 2025年10月13日-12月28日)を見て
さて、ワンパンマン 第3期でありますが、結論から申せば、これはもはやワンパンマンではない、従来のファン層を無視した展開で、これではweb上で酷評されるのもやむを得ない、と思われました。
Amazonの評価は星1.7
これは凄まじいことです。

そもそも、正義のヒーロー物語というものは、苦難を乗り越えながらも巨悪に立ち向かい、なんとか勝利する、という定式があります。
そして、最後のボスや強敵が登場するときは、いかにも強そう!! 悪そう!! という演出があって、戦闘が開始するものです。
ワンパンマンは、このあまりにもありふれた定式を敢えて外す、おちょくるような筋立てをすることで、逆に面白い、痛快なことに特徴があります。
つまり、巨悪が登場するときは、これでもか!!というくらい、従来の正義モノ作品より大げさにセリフ、大太刀まわりをして登場します。
しかし、肝心の戦闘シーンはワンパンマンの一撃であっさりと終わる。
え!?
なにこれ
という驚きと、笑いがワンパンマンの真骨頂でした。
しかし、第3期は、どのような事情があったのかは分かりませんが、普通のバトル漫画に堕しています。
つまり、普通に戦闘が延々と続くのです。
しかも、ワンパンマンは設定上、どのような巨悪でも一撃で倒せる、という人物ですから、戦闘シーンを長引かせるためには、ワンパンマンを登場させてはいけないのです。
S級ヒーローとかいう脇役(大変失礼)を大量に登場させて、彼らに戦闘を何回も繰り返させます。
それ、必要!?
ワンパンマンの本筋からは必要ないでしょう。
しかし、番組を延命させるためには、必要なのでしょうか。
もはや、ワンパンマン 第3期は視聴者のための作品ではなくて、この作品を作ってご飯をたべる方々のための作品になっている、と評価すべきです。
もちろん、我が国は自由主義の国ですし、どのような作品、芸術を発表しても自由です。
作品発表の動機も、どのようなものであっても基本的には自由。
しかし、この内容では、ワンパンマンを見たい、という視聴者の要望に応えてはいないでしょう。
それが、冒頭の星1.7という評価の所以(ゆえん)なのです。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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