皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
まるで古城 ホテル 川久
2025年10月8日
南方熊楠記念館を過ぎて、海岸線沿いを北東に進んでいきました。
美しい海岸線が続きます。
クルマの量も減って、ここは穴場かもしれません。



そう思いながら走っていると、前方に不思議な建物があります。
お城!?
古城か何かでしょうか。

調べると、なんと!!
現役のホテルさんでした。
もちろん古城をホテルと改装したわけではなく、1991年に総工費400億円をかけて建築された、ホテル 川久さんです。
建築当初は、個人会員権2,000万円以上、1泊10万-60万円という会員制のホテルでしたが、日本経済の変動にともない、1995年に一度、運営を停止しておられます。
その後、1999年にカラカミ観光さんが買収、ホテル 川久として運営を再開致しました。
現在では、王様のビュッフェといった豪華なお食事で人気を博しておられます。
白良浜の北東は、とんでもなくリゾート開発されておりました。

沈下橋
日暮れが近づいてきたので、野営地を探していきます。
野営の禁じられていない河川敷などを探します。

面白い橋を見つけました。
川が増水したときは橋が水没する、沈下橋です。
(つまり、この橋は常に増水の危険性があり、野営は危険である、ということでもあります。)

食料を調達します。
海が近いからか、海産物が豊富です。


看板で野営が禁じられていないことを確認して、さらに全く人の往来が無い、利用者がいないことを確認して、河川敷にテントを張ってお休みします。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本ツーリング 全ての記事 随時追加







コメント