皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB 購入
コストパフォーマンスに優れたタブレットを購入しました。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB というものです。
Amazonや公式サイトで概ね¥20,000ほどのお値段で販売されています。
ありがたいことに、注文をして2日後に到着しました。
素晴らしい。

質感、外観など
正直に申して、iPadを強く意識したパッケージです。
外箱の質感、大きさ、内装なども。
そこまでマネしなくても。。。と思いますが、悪い気はしません。
個人的には、電子機器とはそのデバイスで何を生み出すか、どのような生産性があるかが重要で、外観や手触りなどの優先度は低いと考えます。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GBの外観、質感は悪くないです。
背面はマット地でキズが目立たないのでよろしいでしょう。
スピーカーも4つ搭載されておりまして、動画閲覧にも良いでしょう。



初電源投入
初めて電源をオンにします。

Googleアカウントを持っていれば、基本的なアプリケーションのインストール、WiFiの設定など、ほぼ全て自動でインストールされます。
これは実に素晴らしいことです。
今まで、新しい電子機器を導入すると、SSIDが・・・、パスワードが・・・と数時間は移行作業にかかっていたものです。
しかし、ほぼ何もせずに、環境を複製することが可能です。

付属品
USB充電器とUSBケーブルが付属しています。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB自体は18W充電が可能ですが、付属してくる充電器は最大15Wとなっています。
Xiaomi製の携帯電話をお使いの方であれば、もっと高出力のUSB充電器をお持ちでしょうから、それらをお使いになっても良いと思われます。
このモデルに向いた使い方
電子書籍のビューワー、閲覧機として使う
11インチ、2560×1600ピクセルの解像度があります。
安価、小型のPCよりもむしろ解像度が高いくらいです。
発色は超高級種に比べると、斜めから見ると暗くなりがちでありますが、タブレットは目の前に置くものですし、ほとんど気になりません。
明るさも室内で使う分には十分です。
ラッコ店長は、まず電子書籍の閲覧用に愛用しています。
サイクルスポーツという雑誌を定期購読すると2016年までの紙面を無料で閲覧できまして、これは素晴らしいサービスだ!!と感銘を受けました。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GBで毎日、読書三昧であります。


写真、動画の閲覧用に使う
ラッコ店長はツーリング中、猛烈にお写真を撮ります。
動画も撮影します。
そのお写真、動画を見るためにXiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GBは役立っています。

サブモニタとして使う
SpacedeskというアプリケーションをWindows PCにインストールし、Androidタブレットにも、Spacedeskアプリをインストールします。
同一WiFi中にいれば、無線でサブモニタ化することが可能です。
タブレット側に表示した情報は、もちろんメインディスプレイを操作しているマウス、キーボードでも入力できますし、タブレット画面を直接触る、タッチ入力も可能です。
タブレット側でピンチイン・ピンチアウトといった操作も可能。
これは極めて便利です。

このモデルに向いていない使い方
メインメモリが4GBという、2025年ではあり得ない(大変失礼)激狭容量です。
また、メインプロセッサがHelio G100-Ultraで、AnTuTuスコアは40万点前後です。
2025年では、必要最小限というパワーで、重たいアプリケーション、ゲームなどを快適にプレイすることは難しいでしょう。
そういうものはしない、という割り切った使い方であれば、Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GBはとてもコストパフォーマンスに優れた機種です。
なお、8GB、256GBといった上位モデルもありますが、一気に値段があがり、持ち前のお買い得感が薄れていくため、購入するのであれば最もお安いXiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GBモデルが良いと考えます。
Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB、購入して良かったのです。
使い倒そうと思います。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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