皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
上り坂
伊豆半島の左肩、もっとも急峻な部分を登り切りました。

戸田(へだ) 貴重な補給地点
戸田(へだ)の街に降りて、すこし休憩します。
ここは絶望的に補給ポイントの少ない、伊豆半島左肩で、数少ない補給ができる箇所です。
戸田に到着した際は、補給をおすすめします。
特に、夏場は水分を大量に補給、補充しておくことをおすすめします。
ボトル2-3本分くらいはあると良いでしょう。
ヒルクライム中に水分が無くなることは、悲劇です。

戸田(へだ)



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すこし登る
N様、K様が圧倒的にヒルクライムが速く、先行していただきます。




土肥(とい)へ最後の下り
本日のヒルクライム、すべてクリアしました。
土肥(とい)に向けて、一気に下ります。
土肥
変わった地名ですが、これで、とい と発音します。
江戸時代に金山が発見されて、土肥は一躍大都市に発展します。
江戸時代中期以降、金の産出量は減りますが、代わりに銀、銅が産出されまして、この銀、銅はなんと1960年代まで採掘が続けられることになります。
土田 市街地 まず買い出し
土肥の街に到着しました。
キャンプ場に付く前に、スーパーを通り過ぎるため、先に食材の買い出しをしておきます。
土肥は伊豆半島北西部で最大の都市です。
土肥金山などの観光地でも著名です。
そのため、ありがたいことに、補給には事欠きません。

大人数で楽しくお食事を頂ける、お鍋にしよう、ということになりました。
ラッコ店長は人類が好む味というものが分からないため、女性の方々に食材を見繕って頂きます。


ざくざく食材を買い込みます。
ロードバイクの走行はお腹が好きます。
特に、高強度のヒルクライムであればなおさらです。
そのため、キャンプツーリングイベントで用意する食材は、一般市民の方々の2倍くらい買い込んでも大丈夫でしょう。
食費が足りない!!
というときは、うどんやラーメンなどでかさ増しすると、満足度があがるでしょう。
大人数のお料理、お食事というものは楽しい時間で、思いの外、大量の燃料を使うことがあります。
お食事の途中で燃料切れ、というのは残念な気分になりますし、途中の買い出しが面倒、周囲のお店は既に閉まっているということも多々あります。
普段の一人旅よりも、遥かに多くの燃料を用意するのが吉でしょう。

キャンブ場到着 さざ波キャンプ場
キャンプ場に到着しました。
目の前が国道であり、さらにコンビニエンスストア、ドラッグストアも完備しているという、全国で最強レベルの文明度を誇る、さざ波キャンブ場さんです。
テント設営
テントを設営します。
キャンプツーリングイベントは今回で二回目です。
皆様テキパキと設営しておいででした。
H様はキャンプの鉄人で、もはや私が何も申し上げることはありません。
2026年には、長野県茅野市で、登山のお客様をターゲットにしたペンションを開業なさるご予定です。

Y様ご夫妻は今回のイベントのために、新しくテントをご用意なさったとのことでありました。
素晴らしい。
mont-bell ステラリッジ3型テントです。

N様は、私が熱烈に支持している、mont-bell ステラリッジ2型をご購入になりました。
私の個人的な見解では、国内ツーリング、一人旅であれば、あらゆる天候、気候に対応できて、軽量なこのテントが最適解と考えます。
(テントだけでは足りず、外側の覆い レインフライが必要になります)


K様もイベント用に新しいテントを用立てしておられました。

I様には私が普段使っているテントをお貸ししました。
mont-bell ステラリッジテント2型です。
お上手に組み立てなさいました。


キャンプは夜になると強風が吹き荒れたり、天候が急変することもあります。
かならずペグ(テント固定用の杭)を刺して、強固に固定するのが良いでしょう。

設営が終わったところで、お風呂に入りに行きます!!


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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