皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
駿河湾フェリー入港
薩埵峠(さったとうげ)を下ります。
ご覧のように、このあたりは陸地がほとんどありません。
国道1号線を通すために、海上の道路を作って、ほとんどのクルマはそこを通行しているのです。
印象的、あまり見ない光景であるため、交通情報のニュースなどにも、よく使われる場所です。

急坂を下ります。
2023年の時点で、多くのロードバイクがディスクブレーキに移行済みでした。
参加者の方、8名中6名はディスクブレーキで、制動力に不安は無いようでした。
H様、N様はリムブレーキでしたが、SHIMANO 105のキャリパーブレーキに換装済みで、十分な制動力を発揮しておられました。
個人的にも、リムブレーキモデルの場合、グレードの良いものに換装しておくと、このような場面で役立ちます。
ブレーキキャリパーの交換だけでも効果的であるため、費用対効果の高いカスタマイズです。

由比(ゆい)の街に到着しました。
由比はかつて、由比宿という宿場町のあったところで、東海道五十三次の1つにあたります。
宿場町によくある地形で、商店、お宿などが、人が往来するだけの幅、つまり現代のクルマ中心社会では狭い道幅で、ずううううっと続いていきます。


由比駅のそばで、昼食と致します。
由比、駿河湾は桜えびが著名な地域です。
桜えびの天ぷらが頂けるお店に立ち寄りました。





美味しく頂きます。

なんと!!
お食事を終えて外にでますと、雨です!!
しかし、ご安心ください。
ご参加くださった皆様は、すべて歴戦の猛者(もさ)。
即座にレインウェアをまとい、走り出すことができました。
本当は。。。私は目の前の由比駅から、輪行して帰宅したかったのでありますが、皆様の熱意に負けまして、ゴール予定の三島駅まで行くことに致しました。
ぐはあ。


じゃんじゃん進みます。



そうはいっても、3月初頭の雨は、まだまだ冷たく、体温を奪っていきます。
途中、コンビニエンスストアで暖を取りました。



松林を進みます。
すこし、しんどいです。

駿河湾の堤防にでました。
この堤防は、極めて安全、ずうううううっと沼津まで続いておりまして、ここまでくれば勝ったも同然です!!

沼津の街に到着しました。
クルマに注意して、三島駅まで向かいます。


さっ
寒い!!

三島駅近くの食堂で暖を取りながら、夕食と致しました。
皆様、もりもりの量を食べています。





三島駅で輪行状態にして、電車に乗り込みます。



これにて、解散です。
愉快なイベントでございました。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本イベント 全ての記事










コメント