90日ぶり ロードバイクに触る / CAT EYE NANO F TL-LD830-F レビュー

ツーリング用品

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

久しぶりのロードバイク

2026年2月7日に、イベントを開催予定です。
それにあわせて、90日ぶりにロードバイクの手入れをしました。

2026年初イベント!! 2/7(土) 参加者様募集中!! 印旛沼 新川 花見川サイクリングロードを走ろう!!
皆様、こんにちは!!ラッコ店長です。2026年、最初のイベントを開催します。2026年1月17日現在で、4名の方がご参加予定です。開催日時2026年2月7日(土)集合日時、集合場所午前10時00分 JR 成田線(我孫子支線) 小林駅 北口 ...

私事ながら、2025年11月に思いがけない事故を致しまして、それ以来、まったくロードバイクに乗っていなかったのです。
ちょっと乗ってみましたところ、こんなに前傾姿勢がきつかったかな。。。と思われました。

体幹の痛みはそれほどではないものの。。。
事故で右半身を傷めたため、この90日間、ずっと左手、左半身を使って過ごしてきたのです。
ロードバイクに乗りますと、明らかに体の左右バランスが崩れていることが分かります。
左半身は健在だが、右半身がひ弱すぎます。

イベントは50kmほどの走行を予定しています。
耐えられなければ、皆様には大変申し訳ないけれども、そこでイベントを中止しましょう。
無理は禁物というものです。

CAT EYE NANO F TL-LD830-F 新調

ところで、新しいライトを購入しました。

CAT EYE NANO Fというライトです。

固定がラバーバンドです。
ラバーバンドのライトは激しいライドのときに、ズレやすいものです。

しかし、ライトがズレやすいのは多くのライトは細長く、ライト固定部分の前方にライト本体、重心があるために、それで振動によってズレやすくなっているのです。
CAT EYE NANO Fは幸いにして、ほぼ立方体の形をしておりまして、ライト本体が長細くありません。
重心がラバーバンド固定部分そのものにあると思われ、車体の揺れの影響が少なく、ラバーバンドタイプながら、従来のライトよりはズレにくいと思われます。

ラッコ店長はCAT EYE NANO Fを路面を照らすために使う予定です。

自転車の事故防止に有効なのは、自己の存在をアピールすることです。
もちろん、ライトを点灯させるのは有効な方法ですが、ライトを使って他の部分を照らすのも有効です。
他の部分とは、路面であったり、ライダーそのものを照らす、という方法です。

路面を照射することで、後方から迫ってくるクルマにより発見されやすくなります。
実際、この路面照射ワザを使うと、特にトンネルで、後方から接近してくるクルマがかなり大きく右に迂回して通り過ぎてくれます。

さらに、激しく点滅を繰り返すライトは、存在のアピールには有効ですが、周囲のクルマ、歩行者さんに対する威圧、不快感にもつながりません。
ゆえに、路面を照らすことで、周囲の皆さんに対する不快感を最小限にしつつ、自己の存在をアピールできるのです。

皮肉なことに、この路面照射をしていないときに限って、私は事故にあったのでした。

暗い話題になる事故のことはこのくらいにしておくとして、ライトを見ていきます。

コンパクトなパッケージ

パッケージです。
小さいですね。
パッケージが小さい方が店頭にも並べやすいですし、貴重な棚面積を独占しないので、お店目線としてはありがたいです。

コンパクトなパッケージ

中を開けますと、簡素な説明書が入っています。
なお、USB-Cケーブルは別売りです。
しかし、現代となっては中途半端な性能のUSBケーブルが同梱されていたところで邪魔になるだけでしょうし、ケーブルを同梱しないのは、CAT EYEの好判断と評価します。

外観

前述しましたように、ほぼ立方体、サイコロ状です。

点灯 基本性能

点灯してみます。
横からもかろうじて見えるかな。。。という程度。
しかし、この程度の面積、明るさでは、遠方からは分からないでしょう。
残念ながら、側面からの視認性はゼロに等しいと考えます。

デイタイムハイパーフラッシュ1:約19時間(100ルーメン)
デイタイムハイパーフラッシュ2:約11時間(80ルーメン)
デイタイムハイパーフラッシュ3:約35時間(20ルーメン)
ハイ:約1.25時間(100ルーメン)
ロー:約23時間(5ルーメン)
点滅:約65時間(10ルーメン)

(引用 CAT EYE公式サイトより)

このように、ハイモード、最大100ルーメンの全開時には1.25時間の稼働時間となっています。
ローモード、5ルーメンまで減らせば23時間の点灯が可能です。
しかし!!
5ルーメンというのは、ほとんどの尾灯よりも暗い数字でありまして、都市部で自己の存在を最低限アピールできる明るさ、というところでしょうか。

つまり、このライトは実質、点滅専用か、トンネルなどの急に暗くなった場所専用と割り切るべきです。
1.25時間の稼働時間しかないため、このライトをメインに据えるのは難しいと思われます。
(充電のため、毎日のようにライトの設置、取り外しが必要となり、あまりにも煩雑でしょう。)

充電ポート 防水性能 IPX4

充電は前述しましたように、USB-C形式です。
スイッチと反対側にUSB-Cポートがあります。
(スイッチは上方に設置することが多いと思われ、反対側にUSB-Cポートを設置することで、防水性を高めよう、という意図と思われます。)

なお、本ライトの防水性能はIPX4、「防沫形」に分類され、あらゆる方向からの飛沫(水しぶき、汗、雨など)が製品にかかっても有害な影響を受けないレベルです。
具体的には、土砂降りの雨に長時間うたれなければ耐えられる、というレベルです。

CAT EYEのライトはカタログスペック以上に防水性能が高いことが多く、ラッコ店長もCAT EYEのライトを複数、日本全国で酷使しているにもかかわらず、いまだに壊れていません。
本ライトも、長時間の水没以外は耐えられる、ということでしょう。

設置

こんな感じで、下ハンドルの末端に装着予定です。
ここまで小さければ、下ハンドルを握ったときでも邪魔にならず、私のライドスタイルでは問題ありません。
下ハンドルの末端まで握る、という方には不向きな設置場所でしょう。

使用例

私はこのライトをあくまでもトンネル走行の路面照射用に使う予定です。

前方への照射は、別のライトを使います。
前方への照射用は、CAT EYE VOLT800などが良いと考えますが、それぞれの方の価値観にお任せ致します。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました