皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
体調と寒さの影響で、屋内のトレーニングが中心になっています。
その間、Amazonプライムなどで動画をよく拝見します。
キングダム
先日、キングダムという作品を拝見しました。
日本では、とんでもなく著名な作品とは伺っておりましたが、人生でなかなか拝見する機会がなく、初めて拝見致しました。
結論から申して、感動しました。
なるほど、これは大人気作品になるわけだ、と理解しました。
まず、この作品は、紀元前250年ごろ、中国大陸の春秋戦国時代を舞台としています。
いわゆる、戦国の七雄
燕 えん
斉 せい
楚 そ
秦 しん
韓 かん
魏 ぎ
趙 ちょう
各国が対立、抗争を繰り広げていた時代です。
そして、春秋戦国時代を終わらせたのが、秦(しん)王 政(せい)であり、統一後に始皇帝を名乗る人物であったと、後の歴史を知る我々であれば分かるのですが、当時の人々にとっては500年以上続いた騒乱が自分たちの代で終わるとは、とても思えなかったのであります。
そして、作品の描写も人気作品ゆえか、やや冗長、話がちっとも進まない!!
そもそも、秦一国がありえないほど強大というわけでもないのに、これで本当に中華全土を統一できるの!?と私もやきもきしておりました。
キングダム もっとも感動したところ
以下、シーズン5以下のネタバレが含まれます。
気になる方は、第51回衆議院議員総選挙 衆院選2026まで飛ばしてください。
感動するポイントは人それぞれでしょうが、私はシーズン5 最終話にもっとも感動しました。
秦王 政が斉王を招いて、外交の場である宣言をします。
中国大陸全体に平和をもたらすべく、中華を統一する。
中華統一は決して理不尽な支配、抑圧ではないと、その理由を斉王に説明します。
中華統一後の超大国は、秦が支配者として君臨するのではない。
超大国は、人の支配ではない。
王族や平民の区別なく、等しく法に支配させ、権力の暴走や独占を防ぐ国家を作り、それが恒久的な平和をもたらすのだ!!
私はのけぞるほど驚愕しました。
いかにフィクション作品とはいえ、ここまで作品中の秦王が遠大な構想を持っていたとは思いませんでした。
なるほど、法の支配、王族も平民も関係ない社会を築く、という宣言をすることで、ある種、革命的な国家を誕生させ、それが対立国の平民、市民の支持すら得て、対立国家を内部から崩壊させる、味方を増やして一気に統一事業を完成させる。。。ということか?!と予想しました。
これであれば、圧倒的な軍事力で叩き潰すだけ、という血なまぐさい、理不尽な統一事業を描かずに済みますし、秦だけがなにゆえ短期間に中華統一をなし得たのか、という強力な理由づけにもなります。
素晴らしい。
そして、秦王 政の宣言を聞いた斉王は深く感銘を受け、今後、秦王 政の政治が誤らなければ斉は秦に対立するものではない、と返答します。
これは、紀元前221年 斉の降伏、秦の統一事業完成への布石の演出、ということでしょう。
もっとも、斉王は素直に感銘を受けておりましたが、特権を剥奪されるほとんどの王族、貴族の方々にとっては秦王の統一事業は、迷惑千万な革命であります。
ここに、王族、貴族対平民という図式を浮き彫りにさせ、秦王に平民のヒーローという立ち回りをさせるのでしょうか。
フィクション作品なので、それも良し、と致します。
第51回衆議院議員総選挙 衆院選2026
さて、キングダムつながりといえば、我が国も法の支配を受ける、法治国家であります。
2026年2月8日に、衆議院選挙が行われます。
併せて、最高裁判官国民審査も行われます。
私は2月8日、所要で投票できるか不明であるため、期日前投票をしておきました。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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