皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
イベント延長
2025年7月28日
一泊二日の予定であったイベントが、急きょ二泊三日に延長となりました。
(実を申せば、30%くらいはそういうことがあるかな。。。と心づもりしておりました)
喜多方市でお泊りをして、朝になりました。

最高気温37度
今日の天気予報です。

お分かり頂けるでしょうか。
今日の会津地方は最高気温37度、明日は39度の予報です。
この気温で、日にさらされたままロードバイクで走るというのですから、熱中症に十分注意しつつ、進むことにします。
まだ、A様、I様ともにお目覚めではないため、お風呂に入ります。


I様がお持ちのムース式パックというものを試しました。
これから始まる激烈な日差し対策というわけです。


お部屋で軽く補給食を頂いて、今日の作戦を組み立てます。
イベントの延長戦とはなりましたが、冒頭で述べましたように、実はこの延長戦を期待しておりました。
そのため、全くの無策ではなく、行ってみたい場所の目星はついていたのです。
お宿の方が冷たいお茶とお漬物を出してくださいました。

出発
朝、7時30分ですが、外はとんでもなく暑いです。
いきなり、水をかぶって出陣します。

喜多方は蔵の街として著名です。
せっかく喜多方に来たため、街なかを拝見します。


そして、昨日とは少し異なったルートを使いながら、しかしほとんど似たような光景の中、今日は会津若松方面に戻ります。
前回も申し上げましたが、会津はロードバイク走行にとても向いています。
東北地方(仙台、弘前周辺を除く)は、私の知る限りでは全くロードバイクが売れない市場と理解しておりますが、この会津だけは例外的にロードバイクを推しても良いかもしれない地域と考えます。
しかし、残念かな。
地勢は良いのですが、いかんせん人口が足りません。
会津地方の人口は2026年1月の段階で、232,460人です。
この人口規模では、数件、プロショップが生存できるだろうか。。。と予想します。
惜しいです。
会津は仙台からのアクセスが良くなれば、一気にロードバイクブームに火が着きそうではあります。

画像引用 wikipedia



道の駅 あいづ 昼食 ソースカツ丼
平地を一気に快走したため、くたびれました。
道の駅で休息、早めの昼食と致します。
白いなすび、というものを初めて拝見しました。
世界はナゾに満ちています。



お昼ご飯です。
ソースカツ丼が名物とのことで、頂きます。



再び走り始めます。
会津平原のかなりの部分を走りまくっています。

赤ベコ公園です。
会津地方の名産に、赤ベコがありまして、遊具が赤ベコになっています。

飯盛山 白虎隊自刃の地
目的地に到着しました。
飯盛山(いいもりやま)です。
会津の歴史に、戊辰戦争を外すことはできません。
そして、戊辰戦争で象徴的な戦いをした、白虎隊の剣士たちは、今でも尊崇を集めている存在なのです。
白虎隊剣士たちの最期の地に行きます。

とんでもなく暑く、飯盛山を登るがしんどいため、有料のエスカレーターを使いました。
A様は足を使って登る、とのことでした。
頂上に到着しました。
A様が既にご到着でした。
この頂上は、やや不思議な雰囲気があります。
白虎隊を祀った神社であるはずなのに、巨大な西洋式の石碑があるからです。
帝国主事の時代、白虎隊の忠義の心というものが再評価され、ローマ市、イタリアの独裁者、ムッソリーニさんが贈った巨大な石碑です。
この石柱はとんでもないシロモノで、古代ローマ時代のポンペイから発掘された宮殿の石柱を使っています。


隊士たちのお墓、慰霊碑ももちろん、あります。



白虎隊自刃の地、飯盛山は、やはり独特です。
このような表現が適当か判断に迷いますが、広島や長崎のような雰囲気があります。
つまり、信仰の地という雰囲気がビシビシ伝わってきます。
熱心なボランティアの方が、戊辰戦争の歴史について解説しておられました。
その方が設置したという、手すりにあるガイドです。
その真中から見ると、会津若松城の方が見えるとのこと、です。
(このようなガイドを設置なさったのは、白虎隊の剣士たちは、最期、会津若松城の方を拝礼しながら自刃した、という伝説が残っているからでしょう。
観光客さんたちにも、是非、剣士たちが最期見たであろう光景を見ていただきたい、という配慮と推察します。)


会津の方々にとっては、戊辰戦争は災難、いいがかり、明治政府軍の一方的な武力侵攻と言うべきものでしょう。
戦場に散っていった方々の御冥福をお祈り申し上げます。
体を冷やす
既に気温が37度を越えておりまして、人類の生存限界を越えているため、かき氷でも頂いて体を冷やします。

よし!!
体力が回復しました。
次の目的地に進みます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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