皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本記事の走行区間
本記事で走ったルートです。
とんでもない山奥を走っていることがお分かり頂けると思います。
そして、現代日本の文明は、宇都宮、那須、白河といった太平洋よりを中心に発達しているのです。
しかし、ロードバイクにおいては、敢えて文明から離れた場所を走る、という愉快さがあります。
徒歩ではとても踏破できない距離だけれども、ロードバイクであれば可能。
そして、文明から隔絶している、ということはクルマも少ないし、比較的安全に走行が可能。
景色も普段見るものとは違う、新味に溢れている、という特徴があるのです。
ゆえに、ラッコ店長は、変な道(正確には、クルマ社会が成立するまえに整備された旧街道など)を好みます。
今回通っている道も、会津西街道という、江戸時代には多くの人々が歩いて移動していた道なのです。

ダークツアー 終了
湯西川ダムを水陸両用バスで巡る、ダックツアーで、湯西川ダムから湯西川温泉駅まで戻ります。
充実したツアーでした。
湯西川温泉駅 昼食
湯西川温泉駅に戻りました。
湯西川温泉駅は、道の駅と合体した構造です。
今回は立ち寄りませんでしたが、温泉に入ることも可能です。
(ラッコ店長はこの温泉が大のお気に入りです。)

湯西川温泉 別日に訪れたときのもの

湯西川温泉 別日に訪れたときのもの
ところで、道の駅 湯西川温泉はやはり周囲と隔絶された場所、ということで物珍しいのだと思われます。
旅番組などでテレビ取材さんも多く訪れていると思われ、サイン色紙などが飾ってありました。

お土産などを拝見しつつ、お昼ごはんと致します。

湯西川温泉には、前回の記事で言及しましたように、湯西川ダムがあります。
そして、ダムといえば!!
ダムカレーであります。
カレールーをダムの防壁に見立てたお米でせき止める、という着想のカレーです。
皆様、愉快そうにお召し上がりになります。
お客様が爆笑、喜んでおられる姿が、一番、ありがたいことでございますね。


本当の出発
お昼ご飯を食べて、本当の出発です。
今まで、ロードバイクで1mmも進んでいなかったのです。

湯西川温泉駅の周辺は、凄まじい断崖、渓谷が続きます。
そこを人工的に進もう、というのですから、とんでもない高さの橋などでつなげてあるのです。


都内では体験出来ない、スリリングな光景でしょう。
そしてクルマの交通量も多くはない、というのが救いです。
川がとても美しいです。
関東地方でこの美しさは、特筆すべきであります。


独鈷沢(とっこさわ)
独鈷沢、という変わった地名の場所に到着しました。
あまりに暑く、若干くたびれたため、休憩します。


水の美しい場所、ということで、わさび園を経営しておられるようです。
川沿いには、喫茶室がありまして、屋根から涼しげに川の水を流しておられます。
見た目が涼しいだけでなく、屋根も冷えるから屋内も涼しくなるし、素晴らしいお考えです。
目の前の川は男鹿川(おじかがわ)という川です。
素晴らしい清流でありますね。
川を拝見しつつ、アイスクリームを頂きます。

水をかぶる
しかし!!
それでも暑いのです。
お外にでて、水をかぶります。
夏とはいえ、山奥(大変失礼)の水は冷たい!!
よし!!
元気が出てきました。
先に進みます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その4

本イベント 全ての記事 随時追加













コメント