皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
玉川温泉 足湯
2025年9月21日、イベント二日目です。
朝になりました。
皆様がお目覚めになる前に、玉川温泉をさらに散策します。

足湯を発見しました。


朝ごはんに致します。
前回の記事でも言及致しましたが、2025年の現在では、自炊部という施設ながら、自炊している方は皆無と言って良い状態でした。
1週間分の食材をクルマで持って来る、とかいう猛者でも無い限り、玉川温泉の周囲は食材の調達が絶望的に難易度が高いため、もはや自炊は不可能な時代になっていると思われます。


皆様と足湯に入ります。
このお湯も、当然ながら強酸性です。


館内はこのパスポートを持って通行します。

玉川温泉 出発
それでは、玉川温泉を出発します。
玉川温泉はすり鉢のような、断崖の底に位置する温泉です。
幹線道路に戻るためには、まず、その断崖を登らなければならないのです。


硫化水素 死亡事故 熊出没注意
断崖を登ると、各種の注意書きが出てきました。
まず、硫化水素による死亡事故が起きました、という案内でした。
これは、まあ、そうなりますよね。
これだけ噴出していれば、死者が出てもおかしくない。
道から外れて探検、探索なさった方が、高濃度の硫化水素を浴びて亡くなったのではないか。。。と推察します。

硫化水素が噴出している箇所では、ときどき、このような看板を見ます。
しかし、ヒルクライムの速度が絶望的に遅い場合は、どうすれば良いのでしょう。
ほとんど時速4kmくらいしかでないこともあります。

硫化水素の注意が無くなったので、休憩しましょうかと思いましたら、今度はクマ出没注意です。
これもまた、当然でしょう。
これほど山深い地域で、クマさんが出ないはずがないのです。

今日は、十和田南駅まで、ほぼダウンヒル、北上します。



稲穂がとても美しいです。

きりたんぽ
途中、道の駅できりたんぽを頂きました。
なるほど、これがきりたんぽですか。
焼きおにぎりに近い食べ物であります。


絶叫 鉄道が動いていない
十和田南駅前で、A様がスプリントをなさいます。
今日はこの十和田南駅から、日本海まで一気に電車で移動する予定で、これ以上は走らなくても良いからなのです。
十和田南駅で輪行作業をして。。。

あれ!?
妙な張り紙があります。
え。。。
電車が動いていません。
大雨の影響で、運転を見合わせていると。

がーーーーん!!
イベントの計画を立案したときには、当然ながら大雨で不通になるとは存じておりませんでした。
先程、Jorudanで検索をしても、経路が表示されていたように思われたため、まさか不通であったとは。。。
しかし、東北、北海道などの鉄道が廃止されつつある地域(大変失礼)では、大雨、大雪などで鉄道が寸断されることは、ままあるのです。
そして、首都圏に住んでいると信じがたいことでありますが、その鉄道の復旧に数ヶ月、何年もかかることがあります。
その間は、地方公共団体との協力により、代行バス、というものが運行される例が多いです。
そして、実際に運用してみたら、運行バスで事足りるね!!
無理に鉄道を復旧させなくても、低コストな代行バスでいいよね!!という流れになるのが、この国の地方(失礼)の交通事情なのであります。
実を申せば、鉄道が災害で止まって代行バスになっている。。。というのは、過去のツーリングで2回あったのでありますが、今回はイベント直前に再確認をしておかなかったのが痛恨の極みでありました。
A様には、本日の全力スプリントをしてくださり、さらに輪行作業も終えてくださった後でありましたが、なんと!!
ここから鉄道の動いている最寄り駅の大館(おおだて)まで、30kmほど、走っていただきます。
ぐはあ。
A様、I様には本当に申し訳なく、お詫びの言葉もございません。

駅構内に入ることはできますが、当然ながら、何も営業していません。
ただ、代行バスの待合室として代用されています。


それでは気を取り直して、追加の30kmツーリング、開始です!!

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その10

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