皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
夜明け
朝になりました。
十分に眠ることができました。
夜明けのようすを是非見てみたいと思いまして、船外に出ます。
海は荒れています。


朝ごはんになりました。
楽しみです。


揺れる船体
お船の縦揺れが猛烈になってきました。
ばうんっと船体が持ち上がったかと思うと、ずしゃあと着地します。
さんふらわあ さっぽろは、総トン数13,816トンです。
先日、別記事でご紹介しました、駿河湾フェリーは1,554トンであります。

宿泊をするフェリーと、そうではないフェリーの大きさが、いかにとんでもない差か、お分かりになると思います。
この、さんふらわあの巨体でも、とにかく揺れます。
聞くところによりますと、明日 2026年1月12日の便は、荒天のため欠航になったようです。
はぐわ
今日の航海はギリギリということなのでしょう。
異変
猛烈に。。。気分が悪くなってきました。
これは睡眠不足や疲労が蓄積しているときに、気圧の変化や三半規管が混乱するときに起きる現象です。
かつて、2回、経験したとがあります。
いずれも、さああああああっと血の気が引くように感覚的な体温が下がり、さらにひどくなると冷や汗がでてきます。
なんとかお食事を盛り付けましたが。。。
まったく食べることができません。

中座
お食事中でありますが、お手洗いに行きたいと申し上げて、一度、中座させて頂くことに致しました。
お部屋で横になります。
横になると多少は三半規管へのダメージが緩和されます。
私は諦めません。
なんとしてでも朝食を頂かなければ。。。

再度の挑戦 真の地獄
食堂に戻ります。
がっ
まったく食べることができません。
真の地獄とはこのことです。
館内アナウンスで、売店が営業開始をした、との放送がありました。
なんでも、このような状況のときに、有効な丸薬というものが販売されているらしい。。。
ふらふらと売店に行きまして、買い求めました。


しばらくすると、楽になったような気も。。。
しかし、お食事はまったく頂くことができませんでした。
残念ながら、朝食はまた次回と致します。
お部屋に戻る
お部屋にもどり、3時間ほど、休みました。
だいぶん、らくになりました。
もうそろそろ、茨城県の大洗港に着岸とのことです。


下船
大洗港に到着しました!!


今回は、荒天、海が荒れることが予想されました。
そのようなときに、長距離フェリーを乗る場合には、酔い止めが必須である。。。と痛感した次第であります。
かつては、このような船酔いは無かった。。。と記憶しているのですが、疲労や体調不良といった原因もあるのかもしれません。
船酔いをしてしまうと、まとにもお食事を頂くことができなくなります。
船旅の楽しみの1/3はお食事ではないか。。。と勝手に考える次第でありますが、このお食事ができずに、横になってじっと耐え忍んでいる。。。というのはあまりにも苦痛であります。
酔い止めの携行を強くおすすめ致します。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その19 完結

本実況中継の記事 随時追加





















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