皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
劇的に進むお勉強
自転車安全整備士、自転車技士の試験が終わってからというのも、時間と体力にだいぶんの余裕ができました。
そのため、日々のお勉強が劇的に進みました。
当初の予定では、2025年9月19日(金)に受験する予定でしたが、一週間早めて、9月12日(金)に受験致しました。
国内旅行業務取扱管理者試験は出題、解答ともに、PC上で行う、というもので、試験会場の選択、日にちもかなり自由に選択ができるのです。
そして、一度選択した会場、日にちであったとしても、最後に選択した日程の3日前であれば、変更が可能なのです。
この変更制度を使いまして、日程を一週間早めました。
試験の合格ラインは正答率60%以上で、自分で申すのもおこがましいですが、過去問の正答率はすでに90%を超えています。
もはやこれ以上の精進は無用と判断致しました。
意気揚々と出発します。
試験当日
試験会場は宇都宮を選びました。
JR日光線 今市駅から宇都宮駅に向かいます。

電車に乗ってどんぶらこ。。。と宇都宮駅に到着しました。試験会場に到着しました。
宇都宮は国内最高峰、いえ、アジア最高峰の規模、レベルを誇るサイクルロードレースが毎年開催されています。
2025年は10月17日、18日、19日に開催されます。
宇都宮駅内は、このサイクルロードレースの宣伝でいっぱいでありました。



お店のイベントで、このサイクルロードレースと同じコースを走る、というイベントを企画したことがあります。


宇都宮駅から20分ほど歩き、試験会場に到着しました。


合格ラインギリギリか!?
試験はすべてPC上で行うものです。
筆記用具を用いた記述や、マークシートというものはありません。
極めて合理的な試験でありますね。

試験会場内は当然ながら電子機器の使用、持ち込みは禁じられているため、お写真を撮ることはできませんでした。
私物はすべてロッカーに入れて試験会場に入ります。

試験は120分で、一通り解答を終えたのは69分後、つまり51分の余裕を残して終了しました。
3つの科目のうち、2つは合格確実と思われました。
3つ目の国内旅行実務といわれる分野の、鉄道の料金計算に難問が多くありました。
国内旅行実務はギリギリ合格ラインを突破できたかな。。。と思われる出来栄えでした。
なお、合格発表は2025年10月17日です。
自転車と旅行という、本年の大きな試験は2つ終わりまして、しばらく、のんびり致します。
2025年10月17日追記 合格しました
合格できました。

また、合格体験記を公開致しました。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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