実況中継とは、イベント中に随時、イベントの様子を公開したものです。
後日、詳細な記事を公開する予定です
本記事は

の続きです。
2025年7月9日
若干くたびれていたので、キャンプ場でぐっすりと寝ました。
7時40分に出発しました。

蒜山(ひるぜん)高原という場所を目指します。
えっちらおっちらと山を越え、岡山県に入ります。


蒜山高原に到着しました。
なんと立派なサイクリングロードがあります。
予定を変更して、このサイクリングロードを走ることにします。




蒜山高原、素晴らしく良いです。
眺めも良いですし、広々として、雰囲気も明るいです。
さらに、安っぽくないところも良いです。
感心したのは、道の駅のサイクルラックのバーに、廃材のチューブ(ママチャリとかではなく、700Cのお古)を巻いていたことです。
サドルレールに傷つくので、私はサイクルラックが好きではないのです。
これは素晴らしい工夫。
施工したのは自転車屋さんなのか、絶賛致します。


ワイナリーもあり、嗚呼、寄りたい!!と悶絶しながら先に進みました。

山を越えて、再び鳥取県に戻ります。


山を下りきると、フロントブレーキがくにゃりと不思議な感触になりました。
あ、オイルが漏れたか、何か壊れたな、と思われました。
車体をひっくり返すとパッドが取れていました。
むう。
フロントブレーキが効かないのはあまりにも危険であるので、リアのパッドをフロントに移植することにしました。
(リアブレーキは無効化されます)


しばらく進み、皆生(かいけ)という街に着きました。
どうやらレースが間近いようです。
あちこちに案内がありました。
そう、この皆生は日本トライアスロン発祥の地なのです。


日本トライアスロン発祥の地です。

皆生は、皆生温泉というものも有名で、温泉に入りました。
温泉に入りながら、どうしようか悩みました。
お家に戻れば、ディスクブレーキの替えパッドはあります。
しかし、あと二週間、リアブレーキ無しでダウンヒルをこなすのはあまりにも危険。
ここでケチってちんでしまっては、少しもったいないでしょう。
それに、あと、獲得標高が10000メートルくらい残っているのです。
やむを得ない、自分を強く言い聞かせ、自転車屋さんを探すと、なんと!!
今いる温泉から700メートルの距離に、サイクルベースあさひさんがあるではないですか!!
なんという天佑。
さすがトライアスロンの街です。
お店に電話をして、パッドの在庫があるか確認させて頂きましたところ、ある、とのことで、狂喜乱舞して伺いました。

アサヒさんは抜群の品ぞろえで、ハイレベルなパーツも揃えておられました。
ありました!!
SHIMANO 105 フィン付きのパッドです。




購入させて頂き、なんとケチなことながら、自分で交換しました(自転車屋さんに修理して頂いたことが、高校生くらいから無いのです)
海でパッド交換とは、人生初です。




ブレーキが効くって素晴らしい。
涼やかに境港の海岸線を走りました。

その5

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