本記事は

の続きです。
2025年7月10日
夜が明けました。
米子市の境港から、美保関というさきっぽを目指します。
大きな橋を渡ります。


美保関、ただのさきっぽだと軽んじておりましたが、実際に行ってみると、素晴らしく風情がありまして、イベントで訪れるのもありかなと思わせるほどでした。
灯台と、雰囲気の良い温泉街、神社があります。





美保関を堪能し、再び境港の街に戻ります。
水木しげる記念館に寄ってみたかったのです。
前回米子を訪れたときは、改装中であったのですが2024年、新装オープンとなりました。


私、これまた水木しげるさんをただの子供向け漫画家と軽んじていたのですが、氏の少年の頃からの天才的な画力、戦傷によって左腕をなくしておられたことなど、初めて知りました。


また、氏の生き様といいますか、短い言葉に深い感銘を受けました。
水木しげるさんは、偉人と評価致します。



結局、2時間以上、水木しげる記念館に滞在していました。
ゲゲゲの鬼太郎さんのファンでなくとも、面白い、いえ、感動する素晴らしい記念館でした。
激賞します。
境港の街は水木しげるさん一色です。
素晴らしい演出だと思います。



続きまして、いわゆる、ベタ踏み坂を通りました。
かつてコマーシャルに使われて一世を風靡したようです。


海上の道を通って、松江市に入りました。
松江城を拝見します。

以前は素通りしてしまったいつくもの建物や天守閣内部を拝見しました。
現在の松江城は、羽柴秀吉さんの配下、堀尾吉晴さんによって作られたとは知りませんでした。
そして、しばらくすると徳川家康さんの孫が藩主になった、というのも初めて知り、見聞が広がりました。
先日訪れた鳥取城も家康さんの孫が送り込まれています。





今日はさらに進みたいのです。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った場所、という伝説のある、玉造温泉に行きます。

今日は素晴らしく見聞が広がりました。
おやすみなさい。
その6

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