本記事は

の続きです。
2025年7月17日
新見市を出発します。
また少し雨が降ってきました。


次の目的地は満奇洞(まきどう)という鍾乳洞です。
300mほど標高を登ります。


別の記事で特集したいと思いますが、この時メマトイと呼ばれる小さなハエさんがものすごく、猛烈につきまといまして 極めて不快感でありました。
満奇洞には、営業時間の1時間ほど前に到着しました。
雨で濡れたテントを乾かしたり、少し休憩しておりました。

満奇洞に入ります。
満奇洞はかなり楽しい鍾乳洞と思われました。
私の勝手な特段の判断であれば、この日本で最も優れている 鍾乳洞、見所がある鍾乳洞は秋芳洞、ではないかと思われますが、この満奇洞は、日本の中でもかなり上位に位置する見所のある鍾乳洞と思われました。
様々な色に人工的にライトアップされていると事前に聞いていたので、少しげんなりしていたのでしたのですが、実際に拝見してみますと、ライトアップの部分は一部にとどまっていて、それ以外の部分は自然のまま見ることができました。
満奇洞、アクセスは極めて悪いですが なかなかに おすすめの鍾乳洞 であります






続きまして高梁(たかはし)市に向かいます。
ここは我が国の現存の12天守の一つ、備中松山城があるところなのです。
高梁市に到着しましたがちっともお城が見えません。
どういうことかと思って探してみると、なんと備中松山城はとんでもない山の上にあったのでした。
予定していなかった突然のヒルクライムにひいひい言いながら備中松山城に到着しました。



備中松山城は素晴らしいお城でした。
石垣は見事で、絶賛します。
やはり、他の著名なお城と比べて、不便すぎる(失礼)からか、ほとんど観光客さんがいませんでした。








備中松山城には、著名な、猫城主という方がおわします。
猫城主さんじゅーろー様に拝謁しました。


備中松山城をあとにして、総社(そうじゃ)市に無料のキャンプ場があると分かりましたので、そちらに野営します。

その14

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